Adobe Pass – 新しい REST API v2

このセッションでは、Adobeの新しい REST API v2 の紹介と、移行プロセスのガイドを中心に説明します。

主なハイライト

  • 概要とメリット

    • REST API v2 は、最新の柔軟でスケーラブルな認証用に設計されており、需要の高いイベントやマルチデバイスシナリオに対応します。
    • 主な改善点には、暗号化の強化、セッションの一貫性、クロスデバイス SSO、迅速なデバッグを実現する拡張されたエラー情報などがあります。
  • 移行手順

    • ユーザーは、REST API v2 スコープを使用して、新しい登録アプリケーションを作成する必要があります。
    • デバイス ID やMVPD マッピングなどの既存の設定は再利用できます。
    • 移行には、登録、設定、認証、事前認証、認証などのフェーズが含まれます。
  • 機能の強化

    • 統合 RESTful API は、Access Neighbor SDK に代わるもので、プラットフォーム間の実装を簡素化します。
    • 同じセッション内での複数の認証プロファイルのサポートと、シームレスなクロスデバイス移行。
    • コンテンツへのアクセスには、事前認証フローと認証フローが引き続き必須です。
  • タイムライン

    • REST API v1 は、2025 年 12 月までに更新の受信を停止し、2026 年末までに完全に廃止されます。
    • ユーザーは、これらの期限よりも十分前に移行を完了することをお勧めします。
  • リソースとサポート

    • ドキュメント、クックブックおよび FAQ は、Adobe Experience League で入手できます。
    • Adobeは、サポートを目的として、サンドボックス環境、Zendesk チケット、移行ミーティングを提供しています。
  • Q&A のハイライト

    • REST API v2 は v1 と下位互換性がないので、再認証が必要です。
    • 事前認証は UI 用ですが、メディアトークンには認証が必要です。
    • SSO は新しいAdobe サービストークンを介してサポートされています。
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