メタデータの有効活用 making-more-efficient-use-of-metadata
Adobe Dynamic Media Classicのすべてのファイルにはメタデータが含まれています。 メタデータは、ファイルを記述し、識別します。アセットの検索と整理に使用されます。 アセットのメタデータを表示するには、詳細ビューでアセットを開き、メタデータパネルを確認します。 このパネルのメタデータフィールドには、アセットに関する説明情報が表示されます。
メタデータは、メタデータフィールドに正しく入力されていなければ、検索やアセット整理に役立ちません。 メタデータを正しく入力し、すべての適切なメタデータフィールドにメタデータを格納するため、メタデータプリセットを作成できます。 メタデータプリセットは、メタデータエントリの定義済みセットです。 ユーザーは、メタデータ自体を入力するのではなく、詳細ビューでメタデータプリセットを選択して、メタデータフィールドに事前定義済みの情報を入力することができます。
メタデータプリセットの作成については、メタデータプリセットを参照してください。
操作するアセットを一意に記述するメタデータフィールドの作成については、ユーザ定義フィールドを参照してください。
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