[SaaSのみ]{class="badge positive" title="Adobe Commerce as a Cloud ServiceおよびAdobe Commerce Optimizer プロジェクト(Adobeが管理するSaaS インフラストラクチャ)にのみ適用されます。"}

ストアフロントの設定

Adobe Commerce as a Cloud Service (SaaS)用にEdge Delivery Servicesを利用したAdobe Commerce Storefrontを設定するには、次の手順を実行します。

よりカスタマイズ可能で詳細なチュートリアルについては、​ ストアフロントのドキュメント ​を参照してください。

  1. ​ サイト作成ツール ​を開きます。

  2. Create New Site (Code & Content)​を選択します。

  3. ストアフロントコードリポジトリを作成する​ Github Organization/Username ​を入力します。

  4. Site Name​を入力します。

  5. Commerce GraphQL Endpoint (optional) フィールドにAdobe Commerce as a Cloud Service (SaaS) GraphQL エンドポイントを入力します。このエンドポイントには、​ インスタンスを作成した後にCommerce Cloud Managerでアクセスできます

    または、API Meshを使用している場合は、API Mesh GraphQL エンドポイントを​Commerce GraphQL Endpoint (optional) フィールドに入力します。 詳しくは、​ メッシュの作成を参照してください。

  6. Create Site​をクリックします。 画面の指示に従って、GitHub リポジトリへのアクセスを承認します。

プロセスが完了したら、次の方法でストアフロントをカスタマイズできます。

  • コードをカスタマイズ:https://github.com/<username or org>/<repo name>
  • コンテンツを編集:https://da.live/#/<username or org>/<repo name>
  • 設定の管理:https://da.live/sheet#/<username or org>/<repo name>/configs-stage
  • ストアフロントのプレビュー:https://main--<repo name>--<username or org>.aem.page/

次のステップ

詳しくは、次の記事を参照してください。

  • ​ ストアフロントコンテンツの更新 - ストアフロントでコンテンツとデータを管理および表示します。
  • ​ コンテクスト実験 - ストアフロントで実験を作成および管理します。
  • ​ バリエーションの生成 – 生成AIを使用して、高品質なコンテンツ生成を自動化します。
  • Adobe Commerce Storefront ドキュメント ​ - サイトコンテンツの更新と、Commerce フロントエンドコンポーネントおよびバックエンドデータとの統合について詳しく説明します。
  • 設定サービス ​ - ストアフロント設定をconfig.jsonから移行して、再帰設定やオーバーレイなどの高度なユースケースをサポートする設定サービスを使用する方法について説明します。
  • ​ ストアフロント B2B機能 – すべてのAdobe Commerce as a Cloud Service インスタンスに対して自動的にインストールされるストアフロント互換性パッケージで利用可能なB2B機能について説明します。
recommendation-more-help
commerce-help-cloud-service