デフォルトの自動照合

CommerceのAEM Assets統合は、Match by product SKU AEM Assets メタデータ設定に基づいて、デフォルトの自動マッチングメカニズム()を提供します。 このルールにより、Adobe CommerceAEM Assets 間でシームレスな同期が可能になり、アセットが適切なマーチャンダイジングエンティティに自動的にリンクされるようになります。

自動マッチングメカニズムの設定

  1. Commerce管理者から、Store /設定/ ADOBE SERVICES / AEM Assets Integration に移動します。

  2. 一致するルールとして Match by SKU を指定します。

    ​ デフォルトの自動照合ルール ​ {width="600" modal="regular"}

  3. AEM Assetsでアセットの ID に使用するメタデータフィールド名を入力します。

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    NOTE
    標準のオンボーディングプロセスに従った場合は、この値を commerce:skus に設定する必要があります。

自動マッチングの仕組み

Commerce管理で Match by product SKU 一致ルールが設定されている場合、Commerce アセットファイルは、各ファイルに設定されているアセットメタデータに基づいてAEM AssetsからCommerce プロジェクトに自動的に同期されます。 メタデータは、AEM Assets オーサー 環境の「AEM Commerce」タブから設定します。

  1. AEM Assets オーサーインスタンスを開きます(URL は、Adobe Commerceと同じ IMS 組織内のプロジェクト用にプロビジョニングされます)。

  2. メインのナビゲーション画面で、Assets をクリックして、Digital Asset Management (DAM)インターフェイスにアクセスします。

  3. AEM Assetsで、Eligible for Commerce フィールドを Yes に設定して画像メタデータを更新し、Adobe Commerceの関連付けを追加します。

    ​ メタデータの例 ​ {width="600" modal="regular"}

  4. アセットを関連する製品 SKU にリンクするメタデータ(SKU、position、role)を設定します。

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    NOTE
    1 つのアセットを複数の製品に使用する場合は、関連する SKU ごとにメタデータを設定します。
  5. Basic」タブで、「Review Status」フィールドのデフォルト値を approved に設定します。

    ​ メタデータの例 ​ {width="600" modal="regular"}

このアプローチにより、デジタルアセットがAdobe Commerceで適切にリンクされ、表示されるようになります。 また、マーチャンダイザーやマーケターがAEM Assets内で直接ロールとアセットの位置を管理できるようになり、すべてのエンゲージメントチャネルをまたいで画像の選択と注文のための一貫性のある一元化されたメカニズムが提供されます。

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