サーバーサイドのインクルード

​ サーバーサイドのインクルード ​ (SSI)は、HTML ページのディレクティブで、ページのレンダリング中にサーバー上で評価されます。 SSIを使用すると、ページ全体にサービスを提供することなく、動的に生成されたコンテンツを既存のHTML ページに追加できます。

.magento/routes.yamlでは、ルートごとにSSIをアクティブ化または非アクティブ化できます。例:

    "http://{default}/":
        type: upstream
        upstream: "myapp:php"
        cache:
            enabled: false
            ssi:
                enabled: true
    "http://{default}/time.php":
        type: upstream
        upstream: "myapp:php"
        cache:
            enabled: true

SSIを使用すると、既存の​ キャッシュ設定に従って、サーバーがHTMLの一部を入力する原因となるHTML応答ディレクティブを含めることができます。

次の例は、ページの上部に動的な日付コントロールを挿入し、下部に別の日付コントロールを挿入して600秒ごとに更新する方法を示しています。

/index.phpなどの任意のページに次を追加します。

echo date(DATE_RFC2822);
<!--#include virtual="time.php" -->

以下をtime.phpに追加します。

header("Cache-Control: max-age=600");
echo date(DATE_RFC2822);

コントロールを追加したページを参照します。 ページを何度か更新すると、ページの上部の時間は変化しますが、下部の時間は600秒ごとに変化します。

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