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イベント数計算列

このトピックでは、Event Number ページで使用できる Manage Data > Data Warehouse の計算列の目的と使用の概要を説明します。 以下に、その機能の説明、例、およびそれを作成する仕組みを示します。

説明

Event Number 列タイプは、 など、特定の customer イベント所有者 user に対してイベントが発生したシーケンスを識別します。 SQL に精通している場合、このカラム タイプは RANK 関数と同じです。 これを使用すると、データ内の初回イベント、リピートイベントまたは n 番目のイベント間で動作の違いを確認できます。

同数の場合、この列には同数のイベントに対して同じ ランク が含まれ、後続の数値はスキップされます。 例えば、5,8,10,10,12 という数字をランク付けした場合、ランクは 1,2,3,3,5 になります。

この列の最も一般的なユースケースは、初回購入者とリピート購入者を分析することです。 最初に購入者を識別するには、(指標またはレポートに)フィルターを Customer's order number = 1 に追加します。 Customer's order numberEvent Number 型の列です。

event_id
owner_id
timestamp
Owner's event number
**1
A
2015-01-01 00:00:00
1
**2
B
2015-01-01 00:30:00
1
**3
A
2015-01-01 02:00:00
2
**4
A
2015-01-02 13:00:00
3
**5
B
2015-01-03 13:00:00
2

上記の例では、列 Owner's event numberEvent Number 列です。 所有者のイベントを、発生した順序(timestamp 列に基づく)でランク付けします。

例えば、owner_id = A のすべての行を考慮に入れます。 テーブルの最初の行は、この所有者の最も古いタイムスタンプ、テーブルの 3 行目、テーブルの 4 行目が続きます。

力学

Event Number 列の作成手順を次に示します。

  1. Manage Data > Data Warehouse ページに移動します。

  2. この列を作成するテーブルに移動します。

  3. Create a Column」をクリックし、「EVENT_NUMBER (…)」セクションで Same Table 列タイプを選択します。

  4. 最初のドロップダウン Event Owner は、ランクを決定するエンティティを指定します。 Customer's order number の場合、customer_idcustomer_email などの顧客識別子が Event Owner になります。

  5. 2 つ目のドロップダウン Event Rank は、行のランクを決定するシーケンスを強制する列を指定します。 Customer's order number の場合、created_at のタイムスタンプは Event Rank になります。

  6. Options のドロップダウンで、フィルターを追加して、行を考慮から除外することができます。 除外された行には、この列の NULL 値があります。

  7. 列に名前を付け、「Save」をクリックします。

  8. この列は、immediately. を使用できます。

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