オファー環境設定の確認 offer-environment

オファー環境​は、オファーカタログと関連するオファースペースを整理するコンテナです。環境には次の 2 つのタイプがあります。

  • オファーが作成、設定、承認される​ デザイン ​環境。
  • 読み取り専用の​ ライブ ​環境。承認済みおよびデプロイ済みのオファーを配信の選択に使用できます。

各​ デザイン ​環境は、ライブ​環境にリンクされています。オファーが完了して承認されると、そのオファーは自動的に​ ライブ ​環境にデプロイされ、配信に使用できるようになります。

環境を示すスクリーンショット。 {modal="regular"}

Campaign ではデフォルトで、ビルトインの受信者テーブル(識別されたオファー)をターゲットにするための事前設定された​ デザイン ​環境と​ ライブ ​環境の 2 つが用意されています。

インバウンドインタラクション用の web サイトにアクセスする匿名プロファイルなど、別のテーブルをターゲットにするには、追加の環境を作成する必要があります(ターゲティングディメンションごとに 1 つ)。詳しくは、Campaign v8 ドキュメントを参照してください。

オファー環境へのアクセス offer-environment-settings

オファー環境は、フォルダーとして保存されます。環境設定(実施要件、重み付け管理、セキュリティ)にアクセスして確認するには、次の手順に従います。

CAUTION
これらの設定は変更できますが、既存の実装に影響を与える可能性があるので、変更の際は慎重に行う必要があります。
  1. 左側のナビゲーションメニューから​ エクスプローラー ​を開き、デザイン環境​ノードの下にあるオファー環境フォルダーを見つけます。

  2. 「…」ボタンをクリックし、「フォルダー設定」を選択して、環境設定を表示します。

    環境の「フォルダー設定」オプションを示すスクリーンショット {modal="regular"}

  3. 様々なセクションを確認します。オファー環境グループのフォルダー設定には、オファー固有のオプションが用意されています。

    環境のプロパティ設定を示すスクリーンショット {modal="regular"}

    ほとんどの設定は、クライアントコンソールで使用できるオファー環境設定を反映しています。詳しくは、Campaign v8 ドキュメントを参照してください。

次に、オファースペースを作成して、オファーの表示場所と表示方法を定義します。

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