Campaign Standard データモデルの基本を学ぶ get-started-data-model
独自のフィールドとリソースを使用してCampaign Standard data modelを拡張し、あらゆるデータモデルの変更を単一のビューでモニタリングします。
データモデル data-model
Campaignで使用されるデータは、事前定義済みデータモデルで定義された様々なリソースを通じて定義されます。 データモデルには、配信、オーディエンス、ランディングページ、プロファイルなど、マーケティングに関連する一連のリソースの、すぐに使用できるSQL構造が表示されます。各リソースには関連するフィルターが用意されており、リソースを移動できます。
「診断」メニューでは、Campaign Standardで生成されたテクニカルオブジェクト(データスキーマ、web ページ、フィルターなど)を一覧表示して、データモデルとその変更をモニターできます。
詳しくは、以下を参照してください。
カスタムリソース custom-resources
Campaign Standardでは、定義済みデータモデル をエンリッチメントして、独自のリソースを作成したり(購入テーブルや商品テーブルの追加など)、既存のリソースを新しいフィールドで拡張したりできます。また、キャンペーン画面を設定して、作成された新しいリソースとフィールドのナビゲーションを最適化することもできます。
さらに、カスタムリソースプロファイルのAPI拡張フィールドで公開するために、Campaign Standard REST APIを拡張できます。 これにより、例えば、請求システムから生成されたプロモーションコードを使用して、顧客プロファイルを更新できます。
詳しくは、以下を参照してください。
APIの操作 apis
Campaign Standard APIを使用すれば、Adobe Campaign Standard向けの統合を構築し、使用するテクノロジーパネルにAdobe Campaignをインターフェイスして独自のエコシステムを構築できます。 Campaign Standard REST API の概要