データ保持 data-retention
NOTE
データレポートは、過去2年間のみ利用できます。 データ保持期間について詳しくは、アドビコンサルタントまたは技術管理者にお問い合わせください。
Campaignの標準ログテーブルには、システムの過負荷を避けるために、データストレージ期間を制限するプリセットの保持期間が設定されています。
データ保持の設定は、導入時にAdobeの技術管理者が行い、お客様の要件に応じて実装ごとに値が異なる場合があります。
お客様の環境に適用される保持期間の詳細やカスタム保持期間の設定については、Adobeのコンサルタントまたは技術管理者にお問い合わせください。
標準ワークフロー機能を使用すると、任意のカスタムテーブルに保持期間を設定できます。
標準テーブルのデフォルトの保持期間を以下に示します。 可能な限り、データの使用状況に応じて、Adobeでは、Campaign インスタンスのパフォーマンスを向上させるために、推奨される保持期間に移行することをお勧めします。
- 統合トラッキング: 6か月(推奨:1か月)
- 配信ログ: 6か月(推奨:1か月)
- トラッキングログ: 6か月(推奨:1か月)
- イベント:1 ヶ月
- イベント処理の統計: 6か月(推奨:1か月)
- アーカイブ済みイベント: 6か月(推奨:1か月)
- 臨時の事業者:7 日間
- 無視されたパイプラインイベント:1 ヶ月
- 配信アラート:1 ヶ月
- 監査の書き出し: 6か月(推奨:1か月)
- 配信: 2年
配信の保持期間 deliveries
2025年6月1日より、過去2年間の配信のみがシステムで引き続き利用可能になります。 詳細は以下をご覧ください。
- 2年以上経過した配信は完全に削除され、アクセスできなくなります。
- このクリーンアップには、送信された配信と失敗した配信のみが含まれます。定期的な配信、ドラフト配信およびテンプレートは影響を受けません。
- 配信が削除されると、リンクされたトラッキングまたは送信情報も完全に削除されます。
- マーケティングまたはトランザクションの配信テンプレートは削除されません。
- 定期的な配信の場合、集計期間が月または年に設定されている子配信は削除されません。
Copy headers from delivery templates ワークフローなどのプロセスを高速化する場合は、配信保持期間を短縮できます。 こちらから、Adobeの担当者にお問い合わせください。
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