ハッシュ化されたメールワークフローのデータソースの設定
ピープルベースの宛先などのハッシュ化されたメールワークフローでは、ハッシュ化されたメールアドレスを保存するデータソースを作成する必要があります。
ハッシュ化されたメールのデータソースを作成および設定するには、次の手順に従います。
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Audience Managerアカウントにログインし、Audience Data/Data Sources に移動して、Add Newをクリックします。
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新しいデータソースに、Name と Description を入力します。
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ID Type ドロップダウンメニューで、「Cross Device」を選択します。
データソースの詳細セクションを示す -
Data Source Settings セクションで、Inbound と Outbound のオプションを両方選択し、Share associated cross-device IDs in people-based destinations オプションを有効にします。
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ドロップダウンメニューを使用して、このデータソースの Emails(SHA256, lowercased) ラベルを選択します。
note important IMPORTANT このオプションは、データソースに、特定のアルゴリズムでハッシュ化されたデータを含んでいるというラベルのみを付けます。Audience Manager は、この手順ではデータをハッシュ化しません。このデータソースに保存する予定の電子メールアドレスが、SHA256 アルゴリズムで既にハッシュ化されていることを確認してください。そうしなければ、ハッシュ化されたメールワークフローに使用することはできません。
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