API の要件とレコメンデーション api-requirements-and-recommendations

Audience Manager API を使用しているクライアントへの注意事項。

要件 requirements

Audience Manager API コードを操作する場合は、以下の点に注意してください。

  • リクエストパラメーター: ​特に指定のない限り、すべてのリクエストパラメーターが必要となります。

  • JSONコンテンツタイプ:  コード内で、content-type: application/json および accept: application/json を指定してください。

  • 要求と応答: ​適切な形式の JSON オブジェクトとして要求を送信してください。Audience Manager は JSON 形式のデータで応答します。サーバーの応答には要求されたデータもしくはステータスコード、またはその両方を含めることができます。

  • アクセス: ​担当の Audience Manager コンサルタントによって、API 要求をおこなうために必要なクライアント ID およびキーが提供されます。

  • ドキュメントおよびコードサンプル:   斜体  のテキストは、API データを作成または受け取る際に指定または渡される変数を示します。斜体 ​のテキストを独自のコード、パラメーターまたは他の必要な情報に置き換えてください。

レコメンデーション:汎用の API ユーザーを作成する recommendations

Audience Manager API を使用するための個別の技術的なユーザーアカウントを作成することをお勧めします。これは、組織の特定ユーザーに関連していない、または関連付けられていない一般的なアカウントです。このような API ユーザーアカウントにより、以下の 2 つのことができます。

  • API を呼び出しているサービスを特定する(API を使用しているクライアントアプリケーションからの呼び出しや、一括変更からの呼び出しなど)。
  • API へのアクセスを途切れることなく提供する。特定ユーザーが退社すると、そのユーザーに関連するアカウントが無効になることがあります。その場合、使用可能な API コードの操作ができなくなります。特定の従業員に結び付けられていない汎用アカウントを使用すると、この問題を回避できます。

このようなアカウントのユースケースとして、顧客が多数のセグメントを一括管理ツールにより一度に変更しようとしている場合を見てみましょう。この処理をおこなうには、API アクセスが必要です。特定のユーザーに対して権限を追加するのではなく、適切な資格情報、キー、および API 呼び出し用の暗号鍵を持つ汎用の API ユーザーアカウントを作成します。また、クライアントが Audience Manager API を使用するアプリケーションを開発する場合にも便利です。

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