ファイル形式マクロ file-format-macros
FTP ベースのデータファイルの作成に使用できるマクロのリストを表示します。一部のマクロは、データファイルのすべてのフィールドと行に使用できます。その他のマクロは、ヘッダーとデータ行にしか使用できません。
一般的なマクロ common-macros
これらのマクロはどの形式フィールドでも使用できます。例については、 File Format Macro Examplesを参照してください。
ASCII_SOHDPIDMASTER_DPIDORDER_IDPIDALIASオーダー/宛先 ID のエイリアス。
このエイリアスの値は、宛先の「Foreign Account ID」フィールド(「Basic Settings」セクション内)で設定します。
SYNC_MODE同期タイプを表します。次のオプションの変数を使用できます。
full:完全同期。iter:増分同期。
SYNC_TYPEデータ転送方式を表します。次のオプションの変数を使用できます。
ftphttps3
TIMESTAMP10 桁の UTC を示す Unix タイムスタンプ。
Java の日付/タイムスタンプ形式ルールに従って YYYYMMDDhhmmss という形式にすることもできます。
ヘッダーフィールドマクロ header-field-macros
ヘッダーフィールドのみで使用されるマクロ。例については、 File Format Macro Examplesを参照してください。
TABデータ行マクロ data-row-macros
データ行でのみ使用するマクロ。例については、 File Format Macro Examplesを参照してください。
CLOSE_CURLY_BRACKET})を挿入します。COMMADP_UUIDデータパートナー一意のユーザー ID。ユーザー/サイト訪問者に割り当てた ID が Audience Manager デバイス ID と既に同期されている場合、その ID を返します。
DPID が 0 の場合、このマクロはユーザーの ID ではなく Audience Manager ID を返します。
DP_UUID_LISTDPUUIDSこのマクロの出力では、データプロバイダー ID(DPID)が関連する一意のユーザー ID(DPUUID)にマッピングされます。このマクロには、出力を制御するための書式設定文字列が必要です。出力例として次のようなものが挙げられます。
"dpids=dpid1,dpid2,...dpid n|maxMappings= n|format=json"
maxMappings 設定により、マクロが返すマッピングの数が決定されます。maxMappings=0 の場合、このマクロは指定された各 DPID のすべてのマッピングを返します。データはタイムスタンプを基準に並べ替えられ(最新のものが最初となります)、最も値が大きいタイムスタンプの結果が最初に返されます。
endifif と SEGMENT_LIST および REMOVED_SEGMENT_LIST マクロを使用する場合に必要です。if(SEGMENT_LIST && REMOVED_SEGMENT_LIST)endifMCIDOPEN_CURLY_BRACKET{)を挿入します。OPT_OUTOUTPUT_ATTRIBUTE_TYPEOUTPUT_ATTRIBUTE_VALUE1 を静的な、ハードコーディングされた値として返します。PIDREMOVED_SEGMENT_LISTSEGMENT_LISTセグメントのリストを返します。次のオプションの変数を使用できます。
segmentId:レガシー ID。廃止されました。sid(小文字のみ)を使用します。csegid:レガシー ID。廃止されました。sid(小文字のみ)を使用します。sid:セグメント ID。type:5を静的なハードコーディングされた値として返します。これはデータをセグメントデータとして識別する値です。alias:セグメントのマッピング。廃止されました。sid(小文字のみ)を使用します。lastUpdateTime:セグメントが最後に認識された時点を示す Unix タイムスタンプ。
この変数は、マクロの後に配置して波括弧で囲みます。例えば、<SEGMENT_LIST:{seg|<seg.type>,<seg.sid>}; separator="|"> のように、このコードは結果をパイプ( | )で区切ります。
SET_ATTRIBUTES1 を静的な、ハードコーディングされた値として返します。TABTRAIT_LIST特性のリストを返します。次のオプションの引数を使用できます。
-
type:数値 ID で識別される特性タイプ。この変数は次の値を返します。10:DPM 特性(オフライン、インバウンドジョブで転送されたジョブ)を表します。3:ルールベースの特性(リアルタイム、DCS から転送)を表します。
-
traitId:特性 ID。 -
lastRealized:特性が最後に認識された時点。Unix タイムスタンプ。
この変数は、マクロの後に配置して波括弧で囲みます。例えば、TRAIT_LIST{type|traitId};separator="|" のように、このコードは結果をパイプ( | )で区切ります。
UUID