到着が遅れたヒット late-arriving-hits
遅延ヒット数の把握
データフィードジョブが指定された時刻に処理を完了した後(タイムスタンプ付きのヒットやデータソースを通してなど)に、履歴データが到着することがあります。
データフィードでデータを処理する際は通常、レポート期間内(通常は過去 1 時間または 1 日)のデータのみを調べます。 フィードがそのレポート期間の処理を終了した後にデータが届いた場合、そのデータはどのデータフィードにも含まれません。
遅延ヒットを有効にすると、処理方法がこのデータを含めるように変更されます。 データフィードがデータを処理するたびに、到着したレイトヒットを調べ、送信された次のデータフィードファイルでバッチ処理します。
遅延ヒットを有効にする
データフィードの遅延ヒットを許可するオプションを有効にする前に、次の点を考慮してください。
- 遅延ヒットが有効になっている場合、異なる日のデータがデータフィードに頻繁に表示されます。 データフィードの取り込みに使用するプラットフォームが、同じファイル内の別の日のデータに対応できることを確認します。
- データフィードファイルが再処理された場合、再処理が最初の5日以内に行われた場合、元のファイルに含まれていた遅延ヒットは、再処理されたファイルに含まれます。 5日経過すると、再処理されたファイルには到着が遅れたヒットは含まれません。
「 データフィードの作成」で説明されているように、「遅延到着ヒットを許可」オプションを有効にすることで、データフィードの作成または編集時に遅延到着ヒットを有効にすることができます。
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