出口ディメンション

このヘルプページでは、終了が​ ディメンション ​として機能する仕組みについて説明します。 出口が指標として機能する方法について詳しくは、出口指標を参照してください。

出口ディメンションは、最後のディメンション項目を記録し、訪問のすべてのヒットに遡って適用します。 出口ディメンションは、レポートスイート設定の「トラフィック変数」でパスが有効になっているすべての変数で使用できます。

離脱ディメンションへのデータでの入力

離脱ディメンションは、関連付けられたトラフィック変数に基づいています。 非離脱変数にデータが含まれる場合は、関連する離脱ディメンションにもデータが含まれます。 トラフィック変数にデータが含まれる場合、離脱ディメンションに対して実装変更は必要ありません。

ディメンション項目

離脱変数は通常、実装でのカスタム文字列に基づくので、どのディメンション項目にするかは組織側で決定します。 特定の離脱ディメンションの値は、関連付けられた非離脱ディメンションのディメンション項目と一致します。 例えば、「出口ページ」ディメンションのディメンション項目は、「ページ」ディメンションのディメンション項目と同様の値を含みます。

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