ベストプラクティス、ガードレール、通知

バージョン

この統合には、次の最小ソフトウェアバージョンが必要です。

  • Adobe Experience Manager, 6.5.5 以降#キョウ#
  • Veeva Vault PromoMats、20R3.2 以降

データのプライバシー

この統合は、Adobe Experience Managerと Veeva Vault PromoMats の間でコンテンツを転送するように設計されています。 データ管理者として、お客様の会社は、お客様のデータの収集および使用に適用されるプライバシー法および規制を遵守する責任を負います。

コンテンツ同期頻度

統合ワークフローがトリガーされると、AEMのコンテンツとメタデータがAEMから VVPN に同期されます。 これは、自動または手動で行うことができます。 VVPM メタデータが VVPM からAEMに同期されます。 この操作は、スケジューラーを使用して自動的に行うことも、ボタンをクリックして手動で行うこともできます。

統合の制限とベストプラクティスおよびガードレール

この統合を使用する際は、次の制限事項を考慮してください。

  • メタデータを同期する場合、「テキスト」および「複数行テキスト」のデータタイプのみがサポートされます。
  • 統合では、AEMのモジュール型コンテンツ(コンテンツフラグメントとエクスペリエンスフラグメント)はサポートされますが、VVPM のモジュール型コンテンツはサポートされません。
  • VVPM にリンクされたドキュメントはサポートされていません。
  • VVPM からAEMへの VVPM ビジュアル注釈の同期はサポートされていません。
  • 統合では、コンテンツを VVPM からAEMに読み込みません。
  • メタデータの検証はサポートされていません。
  • ドキュメントの数は、Veeva ライセンスに基づいて制限されます。 ライセンスの制限を参照してください。
  • API 呼び出しの数は、Veeva ライセンスに基づいて制限されます。 詳しくは、API の制限を参照してください。 ライセンスの制限を参照してください。

Veeva ライセンスの制限

VVPM の一般設定に移動すると、インスタンスの制限を監視できます。

Veeva の制限

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