画像用 adbox の作成

adboxを使用して、Adobe Targetを使用するオフサイト実装で画像を配信します。

adbox は mbox と似ていますが、JavaScript ではなく URL によって制御されます。adbox は、「広告」mbox(adbox)をアカウントに読み込む特殊な adbox 用の URL を使用して作成されます。アクティビティでは、この adbox を mbox の代わりに使用します。電子メールなどの JavaScript を使用しない実装では、画像の直接参照ではなく adbox URL を使用します。

適切な設定の判断方法については、JavaScript ベース以外の実装.

  1. 次の adbox URL を作成します。

    https://myClientCode.tt.omtrdc.net/m2/myClientCode/ubox/
    image?mbox=emailHeroImage123_320x200&
    mboxDefault=http%3A%2F%2Fwww%2Eyourcompany%2Ecom%2Fimg%2Flogo%2Egif
    
    • myClientCode はお客様のクライアントコードです。クライアントコードはすべて小文字で、特殊文字は含まれません。

      クライアントコードは、Targetインターフェイスの管理/導入ページの先頭で入手できます。

    • image は呼び出しのタイプです。この場合は画像です。

    • emailHeroImage123_320x200 は adbox の名前です。

    • http%3A%2F%2Fwww%2Eyourcompany%2Ecom%2Fimg%2Flogo%2Egif は mbox のデフォルトコンテンツです。画像にする必要があります。

      URL エンコードをおこない、絶対参照にする必要があります。HTML URLエンコーディングリファレンスを使用すると、URLをすばやくエンコードできます。

  2. 各代替画像のリダイレクトオファーを作成します。

    メモ

    adbox は、リダイレクトオファーまたはデフォルトコンテンツオファーを使用して読み込む必要があります。その他のオファータイプは使用できません。adbox は URL なので、受け取った URL しか表示できません。つまり、リダイレクトオファーのみが機能します。

  3. アクティビティを作成します。

    目的に合わせた適切な設定については、「JavaScript ベース以外の実装」を参照してください。

  4. アクティビティで QA を完了します。

    ダミーページを作成し、あらゆる環境のすべてのタイプのブラウザーで、エクスペリエンス、デフォルトコンテンツおよびレポートがすべて適切に機能するか確認することをお勧めします。

  5. アクティビティを開始します。

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