顧客属性

顧客属性を使用すると、訪問者プロファイルデータをFTP経由でAdobe Experience Cloudにアップロードできます。 アップロードが完了したら、Adobe AnalyticsとAdobe Targetのデータを使用します。

Target Standardのお客様は5つの属性を適用でき、Target Premiumのお客様は200の属性を適用できます。

形式

Experience Cloud ID(ECID)および属性の名前と値のペアを含む .csv ファイルは、FTP を介してアップロードするか、Experience Cloud の UI を使用して手動でアップロードします。

使用例の例

Target や Analytics など、Adobe Experience Cloud と共有したい有用な情報を、CRM やその他の社内システムに保管します。

方法の利点

顧客データをアップロードすると、Target がまだ認識していない訪問者でも、その訪問者のプロファイルのエントリが Target に作成されます。

Target と Analytics で自動的にデータが同期化されます。

FTP は、API よりもシンプルな実装方法です。

注意事項

Target Standardのお客様は5つの属性を適用でき、Target Premiumのお客様は200の属性を適用できます

ページではなく、顧客属性でのみ値を更新できます。

Experience Cloud ID(ECID)の実装が必要です。

コードの例

詳しくは、顧客属性ソースの作成とデータファイルのアップロードを参照してください。

関連情報へのリンク

顧客属性ソースの作成とデータファイルのアップロード.

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