Search&Promote8.9リリースノート(2012年7月19日)

新機能

  • メタデータ管理の強化 — 顧客フィードからの動的なメタデータ定義

    顧客から提供されたメタデータ定義に基づき、貴社の Search&Promote アカウントを動的に再設定するスキームを作成します。

  • インデックス作成パフォーマンスの向上 — Index Loader

    Index Loader は、XML コンテンツを Search&Promote インデックスに直接インポートできる新しい手段です。これは既存の Index Connector 機能のサブセットで、アドビの標準の XML フィードファイルをすばやくインポートするよう設計されています。

修正点および改良点

  • ビジネスルールによる並べ替えオプションの変更がサポートされるようになりました。
  • ヘルプシステムの<search-description>タグでは、説明のメタタグの内容が空の場合に、本文が代わりに表示されます。
  • 結果ベースのアクションによって追加された結果に対し、該当する表のヒットを追跡する機能を追加しました。
  • POSTを介したクエリパラメーターの送信のサポートを追加しました。
  • クロール時、場合によっては最後の mirror_account 操作をスキップできます。
  • Adobe AnalyticsのURLには、CGI引数は含まれません。Adobe Analyticsの参照を行うSearch&Promoteコードは、同様にURLキーからCGI引数を取り除くために必要です。
  • 再書き込みルールがプッシュされ有効になった後で、これらのルールがユーザーインターフェイスから断続的に非表示になっていました。
  • 結果が低いので提案を行うように設定されたSearch&Promoteアカウントでは、結果が断続的になる場合があります。
  • 書き換えルールのテスト出力に改行が含まれていませんでした。
  • Search URL Rules ページと Crawl List Store URL Rules ページが示す History ページが正しくありませんでした。
  • 一部のバナーで「Edit」をクリックしても、Edit ページが表示されませんでした。
  • 更新コードの再ランク付けが、異常に遅い場合がありました。
  • ファセット名に大文字と小文字が混在している場合、ファセット項目の削除やプッシュが機能しませんでした。

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