Search&Promote15.1.1リリースノート(2015年1月16日)

新機能

  • これまでは、ガイド付き検索ルールのキーワードに語幹解釈や同義語といった言語学的調整が常に適用されていました。この拡張を無効にして、キーワードがそのまま使われるようにすることができます。

    ビジネスルールにトリガー条件を適用する場合、Advanced Rule Builderの​If any/all of the following conditions are met​の後ので、最初のドロップダウンリストで「keyword」を選択し、2番目のドロップダウンリストで新しい演算子「equal exact」を選択します。

    ビジネスルールについてを参照してください。

修正点と機能強化

  • Visual Rule Builder MDI(マーチャンダイジングドキュメントID)フィールドの値が切り捨てら Advanced Rule Builder れなくなりました。

  • RBTA 関連のインデックスエラーを修正しました。

  • ステータスが「承認済み」の既存のビジネスルールを編集すると、「承認済み」ステータスが取り消されるようになりました。 Advanced Rule Builderを使用して​Approved​オプションを再確認し、通常どおりルールを保存する必要があります。 編集したルールを再度承認しない場合、Business Rulesページで、ルールのステータスが自動的にWIP(Work In Progress)に設定されます。

  • 新しい​Advanced Search​オプションがBusiness Rulesページで利用できるようになり、ルールのフィルター機能が強化されました。

  • Query Cleaning、Pre-Search Rules、Post Search RulesおよびBusiness Rulesのルールトリガーに、単語の区切りを簡単に指定できるように、contains word​条件を追加しました。

  • ルールを表示する際に、そのルールのメモ履歴を取得できるようになりました。 また、メモは現在​Reports > Change Log​に記録されます。

  • sp_i以外の値を持つクエリは、Adobe Analyticsリダイレクターで実行されなくなりました。

    バックエンド検索CGIパラメーターの表の15行を参照してください。

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