インデックスの再生成について

Regenerate Indexを使用すると、サイトを再クロールすることなくWebサイトのインデックスを更新できます。

インデックスの再生成を使用

このオプションは、次のアカウントオプションに変更を加えたときにいつでも使用できます。

  • 単語と言語
  • 除外された単語
  • 同義語
  • メタデータフィールドを削除する場合、フィールド名、データ型、日付形式、並べ替え順、最小または最大ランク値、デフォルトランク値、リストタイプ、リスト区切り文字などのメタデータ設定。

更新されたアカウントオプション情報は、新しいサイトインデックスの生成に使用されます。 「再生成」を使用すると、サイトインデックスをすばやく効率的に変更できます。

デフォルトでは、新しいWebサイトのコンテンツや変更されたWebサイトのコンテンツは、インデックスに含まれません。 このようなコンテンツを含めるには、フルインデックスまたはインクリメンタルインデックスを実行します。

ライブまたはステージングされたWebサイトの完全なインデックスの実行も参照してください….

ライブまたはステージングされたWebサイトの増分インデックスの実行も参照してください….

ライブまたはステージングされたWebサイトのインデックスの再生成

Regenerate Indexを使用すると、サイトを再読み込みすることなく、Webサイトのインデックスを更新できます。

ライブまたはステージングされたWebサイトのインデックスを再生成するには

  1. 製品メニューで、次のいずれかの操作を行います。

    • Index/Regenerate Index/Live Regenerate​をクリックします。

    • Index/Regenerate Index/Staged Regenerate​をクリックします。

  2. Regenerateページで、Regenerate Index Now​をクリックします。

  3. (オプション)次のいずれかの操作を行います。

    • Live Regenerate​の実行を選択した場合は、View Last Crawl​をクリックして、実行された最後のライブインデックスの再生成に関するパフォーマンス統計を確認します。

    • インデックスの再生成中に​Stop Regenerate Now​をクリックして、インデックス再生成処理を停止します。

    • インデックスの再生成中に、Restart Regenerate Now​をクリックしてインデックス再生成処理を最初から再開します。

    • ステージングされた再生成の後にインデックスエラーが発生した場合は、View Errors​をクリックして関連するログを表示します。

ライブまたはステージングされたWebサイトの再生成されたインデックスログの表示

ライブインデックスの再生成またはステージングされたインデックスの再生成が完了した場合、関連するログを表示して、発生したエラーのトラブルシューティングを行うことができます。

ログをエクスポートしたり、保存したりすることはできません。 ただし、新しいインデックスが発生するまで、ログは引き続き閲覧可能です。

ライブまたはステージングされたWebサイトの再生成されたインデックスログを表示するには

  1. 製品メニューで、次のいずれかの操作を行います。

    • Index/Regenerate Index/Live Log​をクリックします。

    • Index/Regenerate Index/Staged Log​をクリックします。

  2. ログページの上部または下部で、次のいずれかの操作を行います。

    • FirstPrevNextLast、または​Go to line​のナビゲーションオプションを使用してログ内を移動します。

    • 表示オプション​Errors onlyWrap line、または​Show​を使用して、表示内容を絞り込みます。

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