7.4クエリからのデータセットの生成

目標

クエリ結果からデータセットを生成する方法を学びます。
MicrosoftPower BIデスクトップ/Tableauをクエリサービスに直接接続
MicrosoftPower BIデスクトップ/Tableauデスクトップでのレポートの作成

Lesson Context

クエリデータへのコマンドラインインターフェイスはわくわくしますが、表示が良くありません。 このレッスンでは、MicrosoftPower BIデスクトップ/Tableauをクエリサービスに直接使用して、関係者に視覚的なレポートを作成する方法について、推奨されるワークフローを順を追って説明します。

7.4.1 SQLクエリからのデータセットの作成

クエリの複雑さは、クエリサービスが結果を返すのに要する時間に影響を与えます。 また、コマンドラインやMicrosoftPower BI/Tableauなどの他のソリューションから直接クエリを実行する場合、クエリサービスは5分(600秒)のタイムアウトで設定されます。 また、特定の場合は、これらのソリューションのタイムアウトが短く設定されます。 大きなクエリを実行し、結果を返すのに要する時間を前方読み込みに使用するには、クエリ結果からデータセットを生成する機能をオファーします。 この機能は、CTAS (Create Table As Select)と呼ばれる標準のSQL機能を利用します。 クエリリストのPlatform UIで使用でき、PSQLを使用してコマンドラインから直接実行することもできます。

前述の例では、PSQLで名前​を実行する前に、自分のLDAPに置き換えておきます。

select /* enter your name */
       e.--aepTenantId--.identification.core.ecid as ecid,
       e.placeContext.geo.city as city,
       e.placeContext.geo._schema.latitude latitude,
       e.placeContext.geo._schema.longitude longitude,
       e.placeContext.geo.countryCode as countrycode,
       c.--aepTenantId--.interactionDetails.core.callCenterAgent.callFeeling as callFeeling,
       c.--aepTenantId--.interactionDetails.core.callCenterAgent.callTopic as callTopic,
       c.--aepTenantId--.interactionDetails.core.callCenterAgent.callContractCancelled as contractCancelled,
       l.--aepTenantId--.loyaltyDetails.level as loyaltystatus,
       l.--aepTenantId--.loyaltyDetails.points as loyaltypoints,
       l.--aepTenantId--.identification.core.loyaltyId as crmid
from   demo_system_event_dataset_for_website_global_v1_1 e
      ,demo_system_event_dataset_for_call_center_global_v1_1 c
      ,demo_system_profile_dataset_for_loyalty_global_v1_1 l
where  e.--aepTenantId--.demoEnvironment.brandName IN ('Luma Telco', 'Citi Signal')
and    e.web.webPageDetails.name in ('Cancel Service', 'Call Start')
and    e.--aepTenantId--.identification.core.ecid = c.--aepTenantId--.identification.core.ecid
and    l.--aepTenantId--.identification.core.ecid = e.--aepTenantId--.identification.core.ecid;

Adobe Experience PlatformのUI(https://experience.adobe.com/platform)に移動します。

検索フィールドにldapを入力して、実行した文をAdobe Experience PlatformクエリUIで検索します。

クエリ」を選択し、「ログ」に移動して、検索フィールドにldapを入力します。

search-クエリ-for-ctas.png

クエリを選択し、出力データセット​をクリックします。

search-クエリ-for-ctas.png

ldap Callcenterインタラクション分析​をデータセットの名前と説明として入力し、「クエリ​を実行」ボタンを押します

create-ctas-dataset.png

その結果、新しいクエリが表示され、ステータスが​送信済み​です。

ctas-クエリ-submitted.png

完了すると、作成されたデータセット​の新しいエントリが表示されます(ページの更新が必要な場合があります)。

ctas-dataset-created.png

データセットが作成されると(5 ~ 10分かかる場合があります)、演習を続行できます。

次の手順 — オプションA:7.5クエリサービスとPower BI

次の手順 — オプションB:7.6クエリサービスとTableau

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