2.3データセットの設定

この実習では、プロファイル情報と顧客の行動を取得して保存するために必要なデータセットを設定します。 これで作成するすべてのデータセットは、前の手順で作成したスキーマの1つを使用します。

ストーリー

質問に対する答えを定義した後、 「この顧客は誰ですか?」 このお客様は 何をしているのでしょうか。 次のように、この情報を使用し、Adobe Experience Platformに送信されたデータを受信して検証するためのバケットを作成する必要があります。

2.3.1 — データセットの作成

次に、2つのデータセットを作成する必要があります。

  • 1データセットを取得し、「 このお客様は誰ですか?」 — 質問。
  • 1データセットを取り込み、 「このお客様は何をしているのですか?」 — 質問。

次のURLに移動してAdobe Experience Platformにログインします。 https://experience.adobe.com/platform.

ログインした後、Adobe Experience Platformのホームページに移動します。

データ取得

続行する前に、 Sandboxを選択する必要があります。 選択するサンドボックスに名前が付けられ --module2sandbox--ます。 これを行うには、画面上の青い線で「 実稼働 」というテキストをクリックします。

データ取得

使用可能な サンドボックスのリストから、割り当てられた数と一致する サンドボックスを選択します 。

適切な Sandboxを選択すると、画面の変更が表示され、専用の Sandboxに移動します。

データ取得

Adobe Experience Platformで、画面の左側のメニューで Datasets (データセット)をクリックします。

データ取得

Datasets には、次のような内容が表示されます。

データ取得

Webサイトの登録情報を取り込むデータセットを作成して、開始を行います。

新しいデータセットを作成する必要があります。 新しいデータセットを作成するには、ボタン +「データセットの作成」をクリックします。

データ取得

データセットを作成 」ボタンをクリックすると、次の画面が表示されます。

データ取得

前の手順で定義したスキーマからデータセットを定義する必要があります。 「 スキーマからデータセットを 作成 — 」オプションをクリックします。

データ取得

次の画面で、Webサイト用の1、 ldap、Demo System、プロファイルスキーマで作成したスキーマを選択する必要があります

データ取得

スキーマを選択した後、「 次へ 」をクリックして続行します。

データ取得

データセットに名前を付けましょう。

データセットの名前として、次を使用します。

ldap — デモシステム — Webサイトのプロファイルデータセット

ldap を特定のldapに置き換えます 。 例えば、ldap vangeluwの場合、スキーマの名前を指定します。

vangeluw — デモシステム — Webサイトのプロファイルデータセット

これは、次のようなものを与えるはずです。

データ取得

完了 」をクリックして、データセットの設定を終了します。

データ取得

次の図が表示されます。

データ取得

[ Datasets ]の概要に戻ります。 作成したデータセットの概要が表示されます。

データ取得

次に、Webサイトでのインタラクションを取り込むための2つ目のデータセットを設定します。

新しいデータセットを作成する必要があります。 新しいデータセットを作成するには、ボタン +「データセットの作成」をクリックします。

データ取得

データセットを作成 」ボタンをクリックすると、次の画面が表示されます。

データ取得

前の手順で定義したスキーマからデータセットを定義する必要があります。 「 スキーマからデータセットを 作成 — 」オプションをクリックします。

データ取得

次の画面で、Webサイト用の2.2で作成したスキーマ ldap - Demo System -イベントスキーマを選択する必要があります

データ取得

スキーマを選択した後、「 次へ 」をクリックして続行します。

データ取得

データセットに名前を付けましょう。

データセットの名前として、次を使用します。

ldap — デモシステム — Webサイトのイベントデータセット

ldap を特定のldapに置き換えます 。 例えば、ldap vangeluwの場合、スキーマの名前を指定します。

vangeluw — デモシステム — Webサイトのイベントデータセット

これは、次のようなものを与えるはずです。

データ取得

完了 」をクリックして、データセットの設定を終了します。

データ取得

次の図が表示されます。

データ取得

[ Datasets overview]画面に戻ります。

データ取得

データセットをAdobe Experience Platformのリアルタイム顧客プロファイルの一部にするために、データセットを有効にする必要があります。

Webサイトをクリックして、データセット LDAP — デモシステム -プロファイルデータセットを開きます。

画面の右側にある プロファイル ・トグル・アイコンを見つけます。

データ取得

「 プロファイル 」の切り替えボタンをクリックして、 プロファイルに対してこのデータセットを有効にします。

データ取得

有効にする」をクリックします。

データ取得

データセットの プロファイルが有効になりました。

データセットの概要に戻り、Webサイトのデータセット ldap - Demo System -イベントデータセット をクリックして開きます。

画面の右側にある プロファイル ・トグル・アイコンを見つけます。

データ取得

プロファイル の切り替えボタンをクリックして プロファイルを有効にします。

データ取得

有効にする」をクリックします。

データ取得

データセットの プロファイルが有効になりました。

次の手順: 2.4 Offline Sourcesからのデータ取り込み

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