19.6エンドツーエンドのデモの準備

次の練習のエンドツーエンドのデモには、https://public.aepdemo.netのURLからデモWebサイトを使用し ます

そのWebサイトでは、デモスクリプトの一部としてアカウントを作成し、その場合は同じアカウントをServiceNowで作成する必要があります。 そのためには、WebサイトでServiceNow REST APIを使用 します。 これを可能にするには、ServiceNowでCORSルールを有効にしてURL https://public.aepdemo.net からの通信を許可する必要があります。また、設定IDをServiceNow接続変数で更新する必要があります。

19.6.1 ServiceNow CORSの設定

「ServiceNow」のフィルターナビゲーターで、検索キーワード「 Cors」を入力します。 「 CORSルール」をクリックします。

ServiceNow

これが見える。 「新規」をクリックします。

ServiceNow

その後、空のCORSルールフォームが表示されます。

ServiceNow

次のようにフィールドに入力します。

  • 名前: public.aepdemo.net
  • REST API: 今 [すぐ消費者]
  • ドメイン:https://public.aepdemo.net
  • [ GET ]と[ POST]のチェックボックスをオンにします。

ServiceNow

Click Submit to save your changes.

19.6.2設定IDの更新

エンドツーエンドのデモをテストする前に、構成ID設定を更新し、 ServiceNowインスタンスURLServiceNow UsernameServiceNow Username​ServiceNow PasswordNow Passwordの各フィールドを更新する必要があります。

https://public.aepdemo.net/admin_configuration_update.htmlに移動し ます

次の図が表示されます。

セットアップの起動

設定IDを入力し、「設定を 読み込み」をクリックします。 設定IDの値が読み込まれていることがわかります。

セットアップの起動

「ServiceNow Instance URL 」、「 ServiceNow Username 」、「ServiceNow Password」の各フィールドが表示されるまで下にスクロールします。

セットアップの起動

次に、これらの3つのフィールドの値を入力する必要があります。

  • ServiceNowインスタンスURL は、ブラウザーのURLに含まれています。 URLは次のようになります。 https://devXXXXX.service-now.com.

    セットアップの起動

    ServiceNow Instance URLをコピーし、設定IDの更新ページの対応するフィールドに貼り付けます。 こ追加れをURLに送信します。 /api/now/consumer.

    セットアップの起動

  • ServiceNow Usernameadminです。 設定 IDの更新ページの対応するフィールドに adminと入力します。

    セットアップの起動

  • ServiceNow Password は、ServiceNow開発者インスタンスの作成時に 演習19.1.1 で入力したパスワードです。 Eメールで送信されました。

    セットアップの起動

    設定IDの更新ページの対応するフィールドに管理者パスワードを入力します。

    セットアップの起動

メモ

管理者パスワードを忘れた場合は、https://developer.servicenow.com/dev.do#に移動してパスワードをリセットでき ます。/home、インスタンスで「管理」をクリック 、「管理パスワードの リセット」を選択します。

セットアップの起動

次に、「Update Configuration ID」ページで下にスクロールし、「 Update Configuration ID」をクリックします。

セットアップの起動

この変更後は、設定IDでエンドツーエンドのデモを行う準備が整います。

次の手順: 19.7エンドツーエンドのデモ

モジュール19に戻る

すべてのモジュールに戻る

このページ