18.3ストリーミングセグメントの作成

18.3.1はじめに

簡単なセグメントを作成します。

  • 顧客のプロファイルがCiti Signalブランドの Sports (スポーツ)ページを訪問した場合に資格を得るCiti Signal Sports Fan (シティシグナルスポーツファン)。

知りたい

Adobe Experience PlatformリアルタイムCDPは、その宛先のアクティベーションリストの一部であるセグメントに該当する場合に、宛先へのアクティベーションをトリガします。 その場合、その宛先に送信されるセグメント資格ペイロードには、プロファイルが資格を持つ すべてのセグメントが含まれます

このモジュールの目標は、顧客プロファイルのセグメント資格がイベントハブの宛先にリアルタイムで送信さ れることを示すことです 。 その結果、セグメント定義には ldapを含めて、プロファイルを識別するだけで済むようにする必要があり ます。

これを避け、資格ペイロードを小さく保つために、 brand.ldapを含むエクスペリエンスイベントのみを参照します。このエクスペリエンス には、ldapと同じ brand.ldapが含まれます。

セグメントのステータス

Adobe Experience Platformのセグメントクオリフィケーションは、常に ステータス​プロパティを持ち、次のいずれかになります。

  • 実現:これは、新しいセグメントの資格を示します。
  • 既存:これは、既存のセグメントの資格を示します。
  • 終了:これは、プロファイルがセグメントに該当しなくなったことを示します

18.3.2セグメントの作成

セグメントの作成については、 モジュール11で詳しく説明します

セグメントの作成

次のURLに移動してAdobe Experience Platformにログインします。 https://experience.adobe.com/platform.

ログインした後、Adobe Experience Platformのホームページに移動します。

データ取得

続行する前に、 Sandboxを選択する必要があります。 選択するサンドボックスに名前が付けられ --aepSandboxId--ます。 これを行うには、画面上の青い線で「 実稼働 」というテキストをクリックします。

データ取得

適切なサンドボックスを選択すると、画面の変更が表示され、専用のサンドボックスに移動します。

データ取得

セグメント」に移動。

データ取得

Click the + Create segment button.

4-01-create-segment.png

セグメントに「 ldap - Citi Signal Sports Fan 」という名前を付け、ページ名エクスペリエンスイベントを追加します。

イベント」をクリックし、 XDM ExperienceEvent/Web/Webページの詳細/名前をドラッグ&ドロップします。 値として Sports と入力します。

4-05-create-ee-2.png

​XDM ExperienceEvent > —aepTenantIdSchema— > demoEnvironment > ldapをドラッグ&ドロップします。 値として ldap を入力し、「 保存」をクリックします。

4-05-create-ee-2-brand.png

PQLの定義

セグメントのPQLは次のようになります。

select _Any1 from xEvent where _Any1.web.webPageDetails.name.equals("Sports", false) and _Any1._experienceplatform.demoEnvironment.ldap.equals("vangeluw", false)

次の手順: 18.4セグメントのアクティブ化

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