13.2Customer Journey AnalyticsでのAdobe Experience Platformデータセットの接続

目標

  • データ接続UIについて
  • Adobe Experience PlatformデータのCJAへの取り込み
  • ユーザーIDとデータの組み合わせについて
  • データストリーミングの概念をCustomer Journey Analytics

13.2.1接続

analytics.adobe.comに移動して、Customer Journey Analyticsにアクセスします。

Customer Journey Analyticsのホームページで、接続​に移動します。

デモ

CJAとPlatformの間でおこなわれた様々な接続を、以下に示します。 これらの接続の目標は、Adobe Analyticsのレポートスイートと同じです。 しかし、データの収集は全く異なります。 すべてのデータはAdobe Experience Platformデータセットから取得されます。

最初の接続を作成します。

デモ

新しい接続を作成」をクリックします。

デモ

接続を作成 UIが表示されます。

デモ

まず、使用する正しいサンドボックスを選択する必要があります。 サンドボックスメニューで、サンドボックスを選択します(--aepSandboxId--にする必要があります)。 この例では、使用するサンドボックスは​AEPイネーブルメントFY21​です。

デモ

サンドボックスを選択すると、使用可能なデータセットが更新されます。

デモ

左側のメニューには、使用可能なAdobe Experience Platformデータセットがすべて表示されます。

3つの異なる領域があります。 左側から始めましょう。

左側には、使用可能なAdobe Experience Platform datasets​がすべて表示されます。
中央に、接続先のデータセット​​ドラッグ&ドロップ領域があります。
右側には​ステッチ領域​が表示され、ここでユーザーIDを選択します。

13.2.2 Adobe Experience Platformデータセットの選択

データセットDemo System - Event Dataset for Website (Global v1.1)を検索します。 +​をクリックして、この接続にデータセットを追加します。

デモ

データセットがキャンバスに追加されています。

デモ

次に、Demo System - Event Dataset for Voice Assistants (Global v1.1)Demo System - Event Dataset for Call Center (Global v1.1)のチェックボックスを検索して確認します。

次に、「追加」をクリックします。

デモ

その後、次の手順を実行します。

デモ

13.2.3人のIDとデータの結び付け

ユーザー ID

今の目標は、これらのデータセットを結合することです。 右側を見ると、Person ID​というフィールドが表示されます。

デモ

各データソースには、独自のユーザーIDフィールドがあります。 各データセットをクリックして確認します。

デモ

ご覧のとおり、ほとんどのユーザーは、自動的にユーザーIDが選択されています。 これは、Adobe Experience Platformの各プライマリでスキーマ識別子が選択されるからです。 例として、Demo System - Event Schema for Call Center (Global v1.1)のプライマリを示します。ここで、スキーマ識別子がphoneNumberに設定されています。

デモ

ただし、接続用にデータセットを結合する際に使用される識別子に影響を与えることは可能です。 データセットにリンクされたスキーマ内で設定されている任意の識別子を使用できます。 ドロップダウンをクリックして、各データセットで使用できるIDを確認します。

デモ

既に述べたように、データセットごとに異なるユーザーIDを設定できます。 これにより、複数のオリジンの異なるデータセットをCJAに取り込むことができます。 NPSや調査データを取り込み、状況や何が起こったのかを理解するのに非常に興味深く役立つと考えてみましょう。

ユーザーIDフィールドの値が一致している限り、ユーザーIDフィールドの名前は重要ではありません。 例えば、あるデータセットにemailが含まれ、別のデータセットにemailAddressがユーザーIDとして定義されているとします。 delaigle@adobe.comが両方のデータセットのユーザーIDフィールドに対して同じ値の場合、CJAはデータをステッチできます。

現在、匿名行動を既知の動作にステッチするなど、他の制限事項があります。 FAQはこちらで確認してください。FAQです。

ユーザーIDを使用したデータのステッチ

これで、ユーザーIDを使用してデータセットを結び付ける概念を理解したので、各データセットのユーザーIDとしてemailを選択します。

デモ

各データセットをクリックして選択します。

デモ

次に、ドロップダウンリストでemailを選択してフィールドにユーザーIDを入力します。

デモ

3つのデータセットを結び付けたら、続行する準備が整います。

データセット ユーザー ID
AEPデモ — Webサイトでのインタラクション 電子メール
デモシステム — 音声アシスタントのイベントデータセット(グローバルv1.1) 電子メール
デモシステム — コールセンターのイベントデータセット(グローバルv1.1) 電子メール

「次へ」をクリックします。

デモ

13.2.4接続 — 命名とストリーミング

ここで、接続に名前を付ける必要があります。

次の命名規則を使用してください。ldap – Omnichannel Data Connection.

例:vangeluw - Omnichannel Data Connection

完了する前に、Automatically import all new data for all datasets in this connection, stort todayを有効にしてください。 以下の画像のように。

デモ

これにより、Adobe Experience PlatformからCJAへのデータフローが60分ごとに開始されますが、大量のデータがある場合は、最大24時間かかる場合があります。

履歴データもバックフィルする場合は、「既存のすべてのデータをインポート」のチェックボックスをオンにし、「毎日のイベントの平均数」の下の「100万​未満」を選択します。

デモ

接続​を作成した後、CJAでデータを使用できるようになるまでに数時間かかる場合があります。

保存」をクリックし、次の演習に進みます。

デモ

次の手順:13.3データビューの作成

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