POI でのメタデータの使用戦略

最終更新日: 2023-05-26
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Places Service では、新しい POI を作成する際に必要な要素は、名前、半径、緯度、経度のみです。 POI の作成について詳しくは、 POI の作成. ただし、最小値のみを入力している場合は、追加の値を作成する機会を逃します。

POI メタデータは様々な方法で使用できます。 POI 管理の観点から、メタデータ値を追加すると、潜在的に数千の POI のリストを検索またはフィルタリングするのに役立ちます。 POI に関連する主要属性のメタデータを作成すると、ダウンストリームワークフローで値を生み出すことができます。 例えば、各プロパティの POI を作成するホテルチェーンには、ホテルのプロパティにプールがあるかどうか、レストランとバー、ジムの施設がある場合などのメタデータを含めることができます。 このメタデータは、Analytics のコンテキストデータとして含めることができ、ターゲットオファーやメッセージにも使用できます。

Launch での Places Service メタデータ

Experience Platform Launchでは、トラッキングやメッセージングの目的で重要な Places Service メタデータフィールドごとに、データ要素を作成できます。

ジム施設のデータ要素

その後、Analytics 拡張機能を使用して、コンテキストデータとして必要なメタデータを含む新しいヒットを作成するアクションを作成できます。

体育館の施設に対する行動

Adobe Campaignのアプリ内メッセージ

メタデータは、Adobe Campaign Standardで定義されたローカル通知およびアプリ内メッセージのフィルターとして使用できます。 メタデータをフィルターとして使用すると、実際の場所に応じて、より関連性の高いメッセージを作成できます。

ACS でのローカル通知とアプリ内メッセージのフィルタリング

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