インタースティシャル

モバイルアプリをインストールしている(アプリのディープリンク)か、していない(Web サイトまたはアプリストア)かに応じてユーザーをリンク先にルーティングできます。ルーティングの選択は、ユーザーに任せるのが最適です。マーケターは、利用可能なランディング先をユーザーに表示するインタースティシャルページを設定することで、ユーザーに選択肢を提供できます。

インタースティシャルをマーケティングリンクの作成時に設定するには、次の手順を実行します。

  1. ディープリンクインタースティシャルを編集」をクリックします。

    ディープリンクインタースティシャル

  2. 次のフィールドに情報を入力します。

    • カスタム HTML

      カスタムインタースティシャル HTML ページを選択します。

      カスタムインタースティシャルを使用することで、マーケターはインタースティシャルのランディングページをカスタムの HTML/CSS/JS でカスタマイズし、ページのブランディングを可能にします。

      HTML ページの要件は次のとおりです。

      • HTML ファイルである必要があります。

      • %%DEST%% および %%FALLBACK%% のプレースホルダーを含める必要があります。

      • アップロードされた HTML は、<iframe> で提供されます。

        リンクターゲットが親ウィンドウを指していることを確認する必要があります。<base target="_parent" /><head> を含めるか、各 <a/> に個別に target プロパティを指定します。

        ヒント

        カスタム HTML をアップロードする場合、この表の他の 4 つのオプションは、アップロードしたファイルを削除するまで、使用されません。

    • 画像 URL

      画像アセットの URL を指定します。

    • 本文

      インタースティシャルの本文テキストを指定します。

    • テキストを確認

      テキストボタンのテキストを指定します。

    • 代替テキスト

      表示する代替テキストを指定します。

      このフィールドは、ディープリンクに失敗した場合に、テキストボタンを更新します。別のオプションへのフォールバックを許可する前に、ユーザーのディープリンクへの転送が試行されます。例えば、フォールバックは、アプリのダウンロードやインストールを行うアプリストアに対するものや、ユーザーを会社の Web サイトに導くものがあります。代替テキストを使用すると、ユーザーは、ディープリンクが失敗した場合に、その他のオプションが利用できることを知ることができます。

  3. オプション)画像の上にあるアイコンをクリックして、回転した場合のインタースティシャルの見え方や他のデバイスでの見え方を確認できます。

    Mobile Services の外部で画像を変更または編集すると、異なる状況で画像が適切に表示されることを確認できます。

  4. 保存」をクリックします。

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