アプリ内メッセージのトラブルシューティング

この情報は、アプリ内メッセージのトラブルシューティングに役立ちます。

アプリ内メッセージのすべての要件を満たしたが、メッセージが表示されない場合は、次の項目を確認してください。

アプリで新しい設定および新しい SDK を使用する場合

SDK のバージョンが 4.2 以上であり、正しく設定されていることを確認します。設定(ダウンロードした JSON ファイル)に Messages セクションがあるか、Messages リモートエンドポイントがあり、Dynamic Tag Management から取得できることを確認します。

Android でフルスクリーンメッセージが表示されません。正しい SDK と設定を使用しており、トリガーが満たされている。

マニフェストファイルを更新してフルスクリーンアクティビティを定義したか。

Android でローカルの通知メッセージが動作しません。

マニフェストにローカルの通知ブロードキャスト受信者が宣言されていることを確認します。詳しくは、「アプリ内メッセージの有効化」の手順 2 を参照してください。

メッセージが発行されているか確認したい場合

アプリ内メッセージを管理ページの「ステータス」列でリスト表示を確認し、メッセージがライブかどうかを確認します。

「オーディエンス」タブの「1 回のみ表示」、常に表示」、「オフラインで表示」設定を確認します。

これらの設定が正しく行われていることを確認します。閲覧者​タブで、メッセージの表示頻度を指定するための​トリガー​オプションを確認します。

起動イベントをトリガーとして使用する場合

起動イベントは、新規セッションでのみ実行されます。セッションが開始されるタイミングについて詳しくは、JSON 設定ファイルの lifecycleTimeout の行を参照してください。詳しくは、「ADBMobile JSON の設定」を参照してください。

メッセージをリモートで更新しましたがアプリで古いメッセージが表示されます。

次のどちらかのタスクを実行します。

  • Dynamic Tag Management では、エンドポイントが新しい定義で更新されるまでに数分かかることがあります。

    しばらく待ってからもう一度試してください。

  • 設定は、新たに起動したときにのみ更新されます。ライフサイクルセッションのタイムアウト時間中にアプリを再起動した場合は、新しい設定がダウンロードされていない可能性があります。

    詳しくは、「ライフサイクル指標」を参照してください。

画像がテンプレートに用意されている領域に正確に収まりません。

アプリ内メッセージのフルスクリーンテンプレートでは、リモートサーバー(画像 URL)またはアプリバンドル(バンドルされた画像)からの画像の表示がサポートされています。画像は、JPG、GIF、PNG などの、標準的な画像形式であることが必要です。

デバイスの画面のサイズには様々なものがあるので、画像がテンプレートに用意されている領域にぴったりと収まらない可能性があります。テンプレートでは、画像の中心を表示することに重点が置かれており、画像が収まらない場合は端がトリミング(縦長)またはフェード(横長)されます。

それぞれの向きの正確な配置およびサイズ指定ルールを次に示します。

    • 高さ 195 px(携帯電話の場合)
    • 高さ 529 px(タブレットの場合)
    • 画像の幅がデバイスの幅より小さい場合は中央揃えになります。
    • 画像の幅がデバイスの幅より大きい場合には切り抜かれます。
    • 画像は、デバイスの高さの 100% に合わせて拡大縮小されます。
    • 幅はデバイスの 75% で、右側にフェードアウトが表示されます。

フルスクリーンテンプレートに問題がある場合は、カスタム HTML テンプレートをダウンロードして使用できます。このテンプレートは、画像をより柔軟に表示でき、テンプレートを完全に制御できます。

iPhone X のアプリ内メッセージは、フルスクリーンモードでは表示されません。

iPhone X でフルスクリーンモードでアプリ内メッセージを表示するには、以下を実行します。

  1. メタタグに viewport-fit=cover を追加します。

    <meta name="viewport" content="viewport-fit=cover">
    
  2. 上部の UI 要素に適切なパディングを CSS に設定します。例:

     topelement {
       padding-top:20px;
       /*Status bar height on iOS 11.0*/
       padding-top:constant(safe-area-inset-top);
       /*Status bar height on iOS 11+ */
       padding-top:env(safe-area-inset-top);
       } 
    

    これらの設定により、UI 要素がステータスバーに衝突するのを防ぐことができます。

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