ポストバックのサンプル

ポストバック機能の定義およびソースコードのサンプルです。

注意

このサンプルは、参照用としてのみ提供されています。ADBMobileConfig.json ファイルは、Adobe Mobile UI で設定する必要があります。手動で変更しないでください。リモートメッセージの設定が有効になっている場合、手動で編集した設定ファイルは危険を招く可能性があります。

ADBMobileConfig.json の定義

"messages": [
    {
        "messageId": "79ae37c9-89b9-465e-af7f-d3351771f1dc",
        "template": "callback",
        "payload": {
            "templateurl": "https://my.server.com/?user={user.name}&zip={user.zip}&c16={%sdkver%}&c27=cln,{a.PrevSessionLength}",
            "templatebody": "c2RrdmVyPXslc2RrdmVyJX0mY2I9eyVjYWNoZWJ1c3QlfSZjbGllbnRJZD17bi5jbGllbnQuaWR9JnRzPXsldGltZXN0YW1wVSV9JnRzej17JXRpbWVzdGFtcFolfQ==",
            "contenttype": "application/x-www-form-urlencoded",
            "timeout": 4
        },
        "showOffline": true,
        "showRule": "always",
        "endDate": 2524730400,
        "startDate": 0,
        "audiences": [],
        "triggers": [
            {
                "key": "pageName",
                "matches": "eq",
                "values": [
                    "MainMenu"
                ]
            }
        ]
    }
]

コードサンプル

NSDictionary *contextData = @{@"user.name":@"bob", @"user.zip":@"90210"};
[ADBMobile trackState:@"MainMenu" data:contextData];

状態が "MainMenu" なので、このトラッキングコールは上記のポストバックメッセージをトリガーします。この URL では、すべてのテンプレート変数を、ヒットから取得した値に置き換えます。例えばユーザーの前回のセッションの長さが 132 秒で、ユーザーが iOS SDK バージョン 4.6.0 を使用している場合には、生成される URL は次のようになります。

https://my.server.com/?user=bob&zip=90210&c16=4.6.0-iOS&c27=cln,132

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