リリースノート:2020 年 2 月

2020 年 2 月リリースには以下の新機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。

利用可能性

星印((星印))がついている機能は有償オプションになります。詳細は Marketo Engage 担当営業にお問い合わせください。

四半期リリース​以下の機能は 2020 年 2 月 21 日(PT)にリリースされます。

Marketo Engage コア機能

  • Microsoft Dynamics「Microsoft 上の所有者の変更」フローアクション:Marketo Engage から直接リード/取引先責任者の所有者を変更する機能により、Microsoft Dynamics CRM データの管理を維持します。これは、Marketo のネイティブ CRM 連携機能を強化したものです。
  • ユーザー管理用 API:外部の ID 管理や組織管理システムを介して、ユーザーや役割の管理を自動化します。これは、API 機能を強化したものです。
  • カスタムオブジェクトスキーマ API:Marketo Engage のインスタンス間でカスタムオブジェクトスキーマを自動的に管理およびプロビジョニングすることで、営業およびマーケティングツール間でデータモデルの一貫性を保つことができます。この API を使用すると、サンドボックスやセンターオブエクセレンスでカスタムオブジェクトを定義してテストし、必要な数だけインスタンスにプロビジョニングすることができます。これは、API 呼び出し機能を強化したものです。この拡張機能へのアクセス方法については、Marketo Engage の担当者にお問い合わせください。
  • ランディングページリダイレクトルール API:ランディングページのリダイレクトルールの管理を自動化します。これは、API 機能を強化したものです。
  • フォームディスクリプターキャッシュ:フォームをリソースとしてキャッシュすることで、埋め込みフォームの負荷時間を短縮し、アプリケーション全体の安定性を高めています。埋め込みフォームへの承認は、web 上に反映されるまでに最大 4 分かかる場合があります。これはランディングページと Forms の機能を強化したものです。

四半期を通した段階的リリース

以下の機能はリリース後約 1 ~ 2 か月の間に段階的にリリースされます。

Bizible

(星印)

  • アカウントベースのセグメント化:アカウントの属性に基づいて、Discover ボード用のセグメントやフィルターを作成する機能により、アカウントレベルでのアトリビューションを分析します。これらのセグメントを使用して、アカウントベースドマーケティングのパフォーマンスを掘り下げることができます。
  • フィルターの保存:ユーザー独自のダッシュボードに特化したフィルターを保存して、ダッシュボードを迅速かつ一貫して分析できます。
  • PDF へのエクスポート:Bizible ダッシュボードを PDF としてエクスポートすることで、貴重なインサイトを組織全体で共有します。

Sales Connect

  • メール作成画面のアップデート:Sales Connect でテンプレートを選択してメールを送信するプロセスを効率的にしました。Web クライアントと Salesforce の作成ウィンドウを使用して、テンプレートカテゴリの保存、メールのスケジュール設定、メールの一括送信、ビューとクリックのトラッキング機能を備えたメール送信など、販売者にとってのワンストップショップとしてご利用いただけます。
  • コマンドセンターのアップデート:Sales Connect のコマンドセンターを再構築し、Sales Connect から開始されたすべてのメール、コール、タスクを販売者が把握できるようにしました。また、メールのエンゲージメントや配信可能性などの情報もすべてコマンドセンターから確認できます。

 

お知らせ

  • Marketo Engage Success Center:2020 年 2 月に Marketo Success Center をローンチします。Success Center は製品内のヘルプセンターで、製品ドキュメントやコミュニティの検索、ハウツーガイドの起動、Marketo University や同業ユーザーのベストプラクティスビデオなどのコンテンツへのアクセスなどを、Marketo Engage インスタンスから直接行うことができます。:この機能は ANZ 地域でベータ版として開始され、北米では四半期後半に展開される予定です。

廃止予定機能

  • Asset API「_method」パラメーター:2020 年 9 月以降、Asset API エンドポイントは、URI 長制限を回避するための POST ボディ内のクエリパラメーターを渡す方法として「_method」パラメーターを受け付けなくなります。このパラメーターを必要とするリクエストに対応するため、Asset API の URI 制限が 6 KB から 65 KB に引き上げられ、長いリクエスト URI を送信できるようになります。
  • Internet Explorer サポートの廃止:2020 年 7 月 31 日(PT)の 7 月リリースから、Marketo Engage のユーザーインターフェイスは Internet Explorer でのサポートが終了します。

製品リリースウェビナー:3 月 3 日午前 11 時(PT)/午後 2 時(ET)に開催される製品チーム主催のライブウェビナーに参加して、今回のリリースに含まれる機能の詳細をご確認ください

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