リリースノート:2019 年 6 月

2019 年 6 月リリースには、次の機能が含まれています。機能の可用性についてはお使いの Marketo のエディションをご確認ください。

四半期リリース

2019 年 6 月 15 日に、次の機能がリリースされました。

Marketo コアサービス

  • ファイルの一括抽出チェックサム:ファイルハッシュと、完了した抽出ジョブのチェックサム文字列を比較して、完全なファイルが取得されたことを確認します。
  • メール 1.0 からメール 2.0 への自動移行:メール 2.0 は、メール 1.0 のメールおよびテンプレートと完全に互換性があります。コンテンツ要素(画像、テキストなど)をモジュールにグループ化したり、テンプレート内で文字列、色、画像などの変数を定義したり、完全にレスポンシブなスターターテンプレートを活用したりする機能などの新機能をお楽しみください。また、視覚的なメールテンプレート選択ツールも含まれています。
注意

2019 年 6 月 19 日をもって、メール 1.0 はご利用いただけなくなりました。メール 2.0 とメール 1.0 の廃止について詳しくは、こちらを参照してください。

アカウントベースドマーケティング

  • linkedIn アカウントのマッチング(ベータ版):新しい ABM 機能がベータ版で使用できるようになり、既知のアカウントと空白のアカウントのリストを Marketo から LinkedIn に直接送信できるようになりました。この機能は、すべての Marketo ABM のお客様に対して自動的に含まれます。

四半期を通した段階的リリース

2019 年の第 2 四半期と第 3 四半期の初めにかけて、次の機能がリリースされる予定です。

Marketo Sky

  • イベンキャップ​と​イベントの芽標​は、通常、Premium Events アドオンの下の Marketo Sky で利用できます。

    • イベントキャップ:登録上限、ページリダイレクト、待機リスト機能を使用して、イベントとウェビナーに合わせて顧客体験を最適化します。
    • イベントの目標:イベント登録と出席の目標を設定し、進行状況をリアルタイムで追跡します。
  • フルナビゲーションリンク:Hootsuite、Calendar など、権限を持つすべてのアプリケーションに対するナビゲーションを有効にしました。

  • メール、ランディングページ、スニペット、フォーム、画像、ファイルリストの表示:デザインスタジオで任意のアセットの表示、検索、一括アクションの実行をおこないます。

  • 画像、ファイル、スニペットの詳細ページ:アセットに関する、作成者と作成日時などのメタデータや、削除や承認などの​アクションといった__​詳細を​取得します

  • コミュニティブログ投稿ウィジェット:My Marketo 内のコミュニティから最近の投稿にアクセスします。

  • まもなく期限切れになるウィジェット:「近日中に期限切れになる」ウィジェットを My Marketo ダッシュボードに追加して、次に期限が切れるように設定されたキャンペーンとランディングページを確認します。

  • その他のスマートリストカード:追加のスマートリストカード(「タスクの作成」フローステップ、CRM スマートリストルールなど)を使用して、適切にセグメント化およびターゲット化します。

  • メールチャンピオン/チャレンジャーの詳細ページ:獲得条件や作成日時などのデータをメールチャンピオン/チャレンジャーテストから確認します。

Marketo セールスの連携

  • Salesforce カスタマイズ機能内の一括アクション:Salesforce のカスタマイズ機能を使用して、メールを送信し、連絡先を一括でキャンペーンに追加することで、生産性を最大化します。

  • 設定 — 管理者および非管理者向けの Salesforce ページ:Sales Connect に接続された Salesforce インスタンスと、Salesforceへ の My Email の更新を明確に表示して、Sales Connect インスタンスを管理します。今後数か月間に、管理者、非管理者、および Team Wide Sync の同期設定が強化されます。

  • 設定 — 統合ページ:すべての統合に対応するワンストップショップ。オープンなエコシステムを最大限に活用できます。

  • 設定 — プロファイルページ:この新しいプロファイルページで、アカウントの詳細を表示および更新し、パスワードを変更し、インスタンスの実装状態を確認します。

  • システムメールテンプレート:設計、応答性、および国際化の機能を更新しました。

Bizible by Marketo

  • Dynamics の複数通貨のサポート:Bizible は、Microsoft Dynamics の通貨テーブルに適応できるようになり、企業通貨と現地通貨を簡単に切り替えることができます。(注意:2019 年第 1 四半期に SFDC のサポートがリリースされました。)
  • ドリフト統合:ドリフト会話がお客様のジャーニーに与える影響を理解します。Bizible は会話からメールアドレスを抽出し、新規リードを作成したり、既存リードにタッチポイントを連携したりします。
  • ローカリゼーション:Marketoでサポートされているすべての言語(英語、日本語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語)で Bizible を利用できるようになりました。

製品リリースウェビナー:2019 年 6 月リリースイノベーションのウェビナーの録画をこちらでご覧ください

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