リリースノート:2019年8月

2019年8月リリースには、次の機能が含まれています。お客様のご契約により、制限やオプションの契約が必要なものがあります。詳細は担当の営業にお問い合わせください。

四半期リリース

2019年8月16日(PT)に、次の機能がリリースされました。

コア Marketo エンゲージ

  • 拡張可能なウェビナーフレームワーク:Marketoの標準搭載ウェビナーフレームワーク(Winter '19リリースノートで導入)により、ウェビナープロバイダーからMarketoに、またはその逆にシームレスにデータを渡すので、時間を節約できます。 この新しいフレームワークで、Cvent と Zoom がご利用いただけるようになりました。
  • スマートキャンペーン API のアップデート:CRUD(作成、読み取り、更新、削除)インターフェイスを完成させながら、スマートキャンペーンのライフサイクル機能を管理します。
  • メールヘッダー更新 API の変更:メールヘッダー更新 API では、件名行などのヘッダーフィールドを更新するためのテンプレートをメールに添付する必要がなくなりました。

アカウントベースのマーケティング(星)

  • LinkedIn アカウントのマッチング(以前はベータ版)が一般公開されました。
  • AccountAI は正式に​アカウントプロファイル​に商標変更されます。

 

四半期を通した段階的リリース

次の機能は、四半期以外のサイクルで提供され、2019 年第 3 四半期から第 4 四半期初めにリリースされます。

Marketo Sales Connect (星)

  • リードページレイアウトの機能強化:新しいリードページレイアウトでは、リストのインポートや一括操作を通じてリードとグループを管理します。
利用可能性

星((星))で示す機能は有償オプションです。詳細は Marketo 担当営業にお問い合わせください。

メモ

TLS 1.0 および 1.1 の廃止:Adobe の世界最高クラスのセキュリティ標準に準拠するため、2019年12月13日より、Transport Layer Security(TLS)1.0 および 1.1 のサポートを廃止します。1.2 プロトコルに準拠していない Marketo と統合しているシステムは、Marketo Engage サービスにアクセスできなくなる可能性があります。

Marketo Engage アクセスを維持するには、2019年12月13日(PT)より前に、すべてのクライアントシステムが TLS 1.2 に準拠している必要があります。詳細はこちらをご覧ください。

製品リリースウェビナー:8月28日午後 1 時(PT)/午後 4 時(ET)に開催される製品チーム主催のライブウェビナーに参加して、今回のリリースに含まれる機能の詳細をご確認ください。

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