アプリ内メッセージのレイアウトを選択

Marketoは、アプリ内メッセージを作成するために6種類のレイアウトを用意しています。

  • ポップアップレイアウトはより従来の方法で、コンテンツを提供するクリエイティブチームがいなくても、特定のルック&フィールが不要な場合に最適です。 Marketo内で、独自のアプリ内メッセージを簡単に作成および編集できます
  • フルスクリーンレイアウトを使用すると、完成したデザインを読み込むことができ、柔軟なグラフィック表示が可能です

ポップアップレイアウト

3つのポップアップレイアウトは、オファー、テキスト、ボタン、背景など、すべての画像プリセットデザイン要素を含みます。

最初のポップアップレイアウトは、次のような理由により、初期設定の選択項目になっています。ほとんどの用途に適しています。 低解像度の画像でも問題ありません。 このレイアウトでは、プラットフォームの標準フォント(Helvetica for Apple、Roboto for Android)を使用するので、スマートフォンまたはタブレットで常に正しく表示されます。 メイン画像と背景画像をアップロードして配置したり、独自のメインテキストとサポートするテキストを作成したり、メインボタンと閉じるボタンを設定したりできます。 テキストは、24ピクセルで3行に制限されます。 文字のサイズを大きくすると、行数が少なくなります。

2つ目のポップアップレイアウトでは、テキストボックスがなくなり、高さの高い画像を表示できる領域が増えます。 読み込む前の画像追加に対するテキスト(スタイルの選択に応じて)を、カスタム外観で表示できます。

3つ目のポップアップレイアウトは、アプリ内メッセージで画像を使用する必要がない場合に最適です。 2つのボタンオファーメッセージ受信者で、アクションを選択できます。 テキストは3行に制限されます。 文字サイズを大きくすると、使用可能な行の数が少なくなります。

フルスクリーンレイアウト

3つのフルスクリーンスタイルのレイアウトは、完成したグラフィックアートワークを読み込むために設計されています。 独自のフォントを選択し、グラフィック内に埋め込んで、Webページやプロモーションに合わせます。

最初のフルスクリーンレイアウトでは、空白のカンバスがオファーされます。 画像を拡大/縮小したり切り抜いたりすることなく、アップロードした内容が正確に表示されます(以下の例を参照)。 画像の形状に応じて、画像の周囲に空白の領域を残して、画像に合わせて縮小されます。 画像の一部が削除されません。

この水平方向の画像は幅いっぱいに表示され、上下に空白が残っています。

2つ目のフルスクリーンレイアウトは、テキストフィールドとボタンを追加します。

1つ目のフルスクリーンレイアウトとは異なり、このレイアウトは、3つ目のフルスクリーンレイアウト(下)と共に、配置された画像を高さ全体に合わせて拡大し、辺をトリミングします。 元の画像に応じて、説得力のある背景画像を作成できます。 この例では、上に示した画像と同じ画像が使用されます。

3つ目のフルスクリーンレイアウトは、2つ目のボタンを除き2つ目のフルスクリーンレイアウトと同じです。 これにより、メッセージ受信者に対してさらに多くのオプションが提供されます。

これでテンプレートがわかったので、アプリ内メッセージ画像を作成するときに、テンプレートを選択します。

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