アプリ内メッセージのレイアウトの選択

最終更新日: 2023-07-25

Marketo は、アプリ内メッセージの作成に使用できるう 6 種類のレイアウトを提供しています。

  • ポップアップレイアウトは従来の方法であり、コンテンツを提供するクリエイティブチームを設けておらず、特定のルックアンドフィールが必要ない場合に最適です。Marketo 内で、独自のアプリ内メッセージを簡単に作成および編集できます
  • 全画面レイアウトを使用すると、完成したデザインを独自に読み込み、グラフィックを柔軟に表示できます

ポップアップレイアウト

3 つのポップアップレイアウトは、画像、テキスト、ボタン、背景を含む、すべてのオファープリセットデザイン要素を提供します。

最初のポップアップレイアウトは、ほとんどの用途に適している、低解像度の画像でも正常に機能する、という理由から、デフォルトで選択されています。このレイアウトは、プラットフォームの標準フォント(Apple の場合は Helvetica、Android の場合は Roboto)を使用するので、スマートフォンやタブレットでは常に正しく表示されます。メイン画像と背景画像をアップロードして配置し、独自のメインテキストとサポートテキストを記述し、メインボタンと閉じるボタンを設定できます。テキストは、24 ピクセルの場合 3 行に制限されます。文字サイズを大きくすると、行数が少なくなります。

2 つ目のポップアップレイアウトでは、テキストボックスが削除され、高さの大きな画像用の領域が増えます。画像を読み込む前に、画像に任意のスタイルでテキストを追加し、画像をカスタマイズします。

3 つ目のポップアップレイアウトは、アプリ内メッセージで画像を使用する必要がない場合に最適です。2 つのボタンを使用して、メッセージ受信者にアクションを選択できます。テキストは 3 行に制限されます。文字サイズを大きくすると、使用可能な行数が少なくなります。

全画面表示レイアウト

全画面表示スタイルの 3 つのレイアウトは、完成したグラフィックアートワークを読み込むためのものです。独自のフォントを選択し、任意の web ページやプロモーションに合わせてグラフィック内に埋め込みます。

1 つ目の全画面表示レイアウトでは、空白のキャンバスが表示されます。画像を引き伸ばしたり切り抜いたりせずに、アップロードした内容が正確に表示されます(以下の例を参照)。画像の形状に応じて、周囲に空白の領域を残し、縮小して合わせます。画像の一部は削除されません。

この水平画像は全幅で表示され、上下に空白が残っています。

2 つ目の全画面表示レイアウトでは、テキストフィールドとボタンが追加されます。

最初の全画面表示レイアウトとは異なり、このレイアウトは 3 つ目の全画面表示レイアウト(下)と共に、配置された画像を高さに合わせて拡大し、辺をトリミングします。元の画像に応じて、魅力的な背景画像を作成できます。この例では、上に示した画像と同じ画像を使用します。

3 つ目の全画面表示レイアウトは、2 つ目のボタンを除き、2 つ目のレイアウトと同じです。これにより、メッセージ受信者に、より多くのオプションを提供します。

これでテンプレートについて理解できました。次に、アプリ内メッセージ画像を作成する際に、テンプレートを選択します。

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