メールへの添付ファイルまたはトラック可能コンテンツの追加

Marketo Sales からメールを送信する際には、ファイルを添付ファイルとして追加するか、ファイルをダウンロード可能(かつトラック可能)リンクにするかを選択できます。

メモ

通常、20 MB を超えるファイルは大きすぎて配信できません。メールで送信できる添付ファイルのサイズは、使用しているメール配信チャネルによって異なります。

添付ファイルの追加

  1. メールの下書きを作成します(複数の方法があります。この例では、ヘッダーの「作成」を選択しています)。

  2. 「宛先」フィールドに入力し、「件名」を入力します。

  3. 歯車アイコンをクリックします。

  4. 添付するファイルを選択し、「挿入」をクリックします。

    メモ

    ファイルをアップロードする必要がある場合は、ウィンドウの右上の「コンテンツをアップロード」ボタンをクリックします。

    添付ファイルがメールの下部に表示されます。

トラック可能コンテンツを追加

  1. メールのドラフトを作成します(複数の方法があります。この例では、作成ウィンドウを選択します)。

  2. 「宛先」フィールドに入力し、「件名」を入力します。

  3. トラック可能コンテンツを表示するメール内のスポットをクリックし、添付アイコンをクリックします。

  4. トラックするコンテンツを選択し、「コンテンツをトラック」スライダーをクリックし、「挿入」をクリックします。

    メモ

    ファイルをアップロードする必要がある場合は、ウィンドウの右上の「コンテンツをアップロード」ボタンをクリックします。

    コンテンツはメール内にリンクとして表示されます。受信者は、このリンクをクリックしてコンテンツをダウンロードできます。

    メモ

    トラックされたコンテンツが閲覧されると、ライブフィードに通知が表示されます。また、最もパフォーマンスの高いコンテンツを分析ページの「コンテンツ」セクションに表示することもできます。

トラック可能コンテンツの更新

トラック可能コンテンツビューア

リードがメール内のトラック可能コンテンツをクリックすると、コンテンツビューアが開きます。

コンテンツビューア内では、リードは次の操作を実行できます。

  • ドキュメントのダウンロード

  • ドキュメント全体のページ閲覧

  • 送信者の連絡先情報の表示

ライブフィード内のトラック可能コンテンツのイベント

リードがドキュメントのリンクをクリックすると、クリックイベントが表示されます。そのリンクをクリックすると、コンテンツを表示できます。ブラウザーでアクションアカウントにログインしている限り、これらのクリック数はイベントとしてカウントされません。

リードがドキュメントの別のページに進むたびに、ドキュメントの名前を示すライブフィードに表示されたイベントが表示されます。

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