メールステップのセールスキャンペーン送信オプションについて

セールスキャンペーンを作成する場合、Sales Insight アクションでのメールステップの作成方法に関するオプションがいくつかあります。 また、セールスキャンペーン内のメールの位置に応じて、オプションも異なります。

最初のステップ送信オプション

セールスキャンペーンの最初のステップで、最初の日の場合は、次のオプションを使用できます。

このメールを送信するタイミングを選択する

  • このオプションを使用すると、担当者を追加してセールスキャンペーンを開始する際に、セールスキャンペーンの最初のメールに対して「送信時刻」を選択できます。

次の時刻にこのメールを送信

  • 担当者を追加してセールスキャンペーンを開始する際に、今回のメールのスケジュールを設定します。
  • セールスキャンペーンを開始する際に、常に新しい「送信時刻」を選択するオプションがあります。

タスクを作成する(このメールは手動で送信する)

  • このオプションでは、都合のよいときに送信できるメールタスク(および Salesforce と同期)が作成されます。

  • この選択を行った後、セールスキャンペーンを開始する際に、コマンドセンターとライブフィードでこれらのタスクをキューに入れます。 その後、送信前に、各メールをパーソナライズして送信(またはスケジュール設定)できます。

    • このタスクを Web アプリケーションで開くと、作成ウィンドウが開き、連絡先のメールアドレス、メールの件名、選択したテンプレートが表示されます。
    • このタスクを Gmail または Outlook で開くと、ネイティブの作成ウィンドウが開き、連絡先のメールアドレス、メールの件名、選択したテンプレートが動的に入力されます。

後続のステップ送信オプション

セールスキャンペーンの後の日/ステップに対して、次のオプションを使用できます。

このセールスキャンペーンの前のメールと同時にこのメールを送信

  • このオプションを選択すると、直近のメールと同じ時刻にメールが送信されます。
  • 関連付けられた日にも送信されます。

次の時刻にこのメールを送信

  • 担当者を追加してセールスキャンペーンを開始する際に、今回のメールのスケジュールを設定します。
  • セールスキャンペーンを開始する際に、常に新しい「送信時刻」を選択するオプションがあります。

タスクを作成する(このメールは手動で送信する)

  • このオプションでは、都合のよいときに送信できるメールタスク(および Salesforce と同期)が作成されます。

  • この選択を行った後、セールスキャンペーンを開始すると、Sales Insight アクションは、コマンドセンターとライブフィードでこれらのタスクをキューに入れます。 その後、送信前に、各メールをパーソナライズして送信(またはスケジュール設定)できます。

    • このタスクを Web アプリケーションで開くと、作成ウィンドウが開き、連絡先のメールアドレス、メールの件名、選択したテンプレートが表示されます。
    • このタスクを Gmail または Outlook で開くと、ネイティブの作成ウィンドウが開き、連絡先のメールアドレス、メールの件名、選択したテンプレートが動的に入力されます。

このメールを前のメールにスレッド

  • この送信オプションは、前のメールに対する「フォローアップ」となり、このメールの下部に前のメールの本文が追加されます。

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