応答ログ(SFDC)

Sales Connectは、Salesforceに対する見込み客の返信を自動的に記録する機能を備えています。 これを行うための構造は、アドビの電子メール返信追跡に基づいています。 見込み客の返信を追跡できる場合は、その返信をSalesforceに記録できます。

要件

  • APIログを使用して電子メールを記録する必要がある
  • 返信を追跡できる必要がある
  • Salesforceに接続する必要がある
  • Salesforce API呼び出しを使用可能にする必要がある

応答ログを有効にする

  1. 返信ログを有効にするには、Salesforce設定ページに移動します。 APIログのチェックマークを消すと、ログ返信​をチェックするオプションが表示されます。

    メモ

    返信ログは、送信された電子メールのログ記録に使用したのと同じルールに従います。 これには、電子メールのログ記録方法も含まれます。リードと連絡先へ重複記録がある時一致するレコードが見つからない場合。

Salesforceで返信するタイプを設定

Salesforceレポートから意味のあるデータを取得することは重要です。 「タイプ」フィールドに「返信」と入力する機能を持つと、レポートからそのデータを取得できます。 Salesforce adminと協力してこの設定を取得します。

  1. セットアップ/カスタマイズ/アクティビティ/タスクフィールド​に移動します。

  2. タイプ」をクリックします。

  3. 「タスクタイプ選択リストの値」で、「新規」をクリックします。

  4. 空のボックスに「返信」と入力します。 「R」を大文字にして、「保存」をクリックします。

    メモ

    「タイプ」(Type)ピックリストで「デフォルト」(Default)を選択する必要はありません。 Sales Connectでは、このアクティビティタイプがSalesforceインスタンスで使用可能であることが確認され、それに応じて着信アクティビティのタスクフィールドにデータを入力します。

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