Sales Connect で SAML 2.0 を使用した SSO の設定

SAML 2.0 仕様で SSO をサポートしています。ただし、現時点では、どのプロバイダーとの直接統合もおこなっていません。この設定を取得するには、SSO プロバイダーから情報を収集する必要があります。

メモ

これは、Marketo Sales Connect 顧客にのみ適用されます。Sales Connect をお持ちでない方は、カスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせください。

要件

  • SSO アカウント
  • Marketo Sales Connect サブスクリプション
  • SSO アカウントからの metadata.xml(イシュー URL、検証用のエンドポイント、公開鍵)

セットアップ

チームの SSO インスタンスの metadata.xml には、発行者 URL、検証用のエンドポイント、および公開鍵が含まれている必要があります。

また、会社の SSO アカウントを一意のドメインにするには、SSO の場所も必要です。例えば、toutapp.pingidentity.com または類似のサブドメインが必要です。このタイプの一意の識別子がないと、ダッシュボードから SAML を設定できなくなります。

One Login と Okta で、URL を割り当てる際に、一意の識別子を提供できない場合があります。Okta または One Login を使用している場合、One Login はダッシュボードボタンから設定できません。web アプリケーションの「シングルサインオン」ボタンからは設定できます。

この情報を入手したら、アドビのエンジニアリングチームと協力して、お客様のサブスクリプション用にこれを設定します。

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