電子メールスクリプトトークンの作成

上級開発者は、電子メールにVelocityスクリプトを使用できます。 その方法を次に示します。

  1. マーケティングアクティビティ​に移動します。

  2. 任意のプログラム(イベント、デフォルト、またはアクションなど)を検索して選択します。

  3. マイトークン」タブで、電子メールスクリプト​トークン内をドラッグします。

  4. 電子メールスクリプトトークンに名前を付け、クリックして​内容を編集します。

  5. 右側のツリーを使用して、Person、Opportunity​または​Custom Object​トークンをドラッグします。

    メモ

    配列(オポチュニティまたはカスタムオブジェクト)にアクセスする場合、そのユーザーに関連付けられた最新10個のアイテムに制限されます。

  6. スクリプトエディターにトークンをドラッグすると、トークンがchecked/activeになります。

    メモ

    トークンを自由形式で入力する場合は、ツリー内の対応するすべてのトークンをチェック/アクティブ化する必要があります。そうしないと、プレーンテキストとして扱われ、機能しません。

  7. Velocityでスクリプトを作成します。 以下に役立つリソースを示します。

  8. スクリプトが完了したら、「保存」をクリックします。

  9. 保存」をもう一度クリックします。

これで、このトークンを電子メールで使用できます。 電子メールが送信されるたびにスクリプトが実行されます。

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