メールイベントログについて

Marketo では、メールを送信する際に、様々なデータポイントがユーザーのアクティビティログに記録されます。基本的なものを次に示します。

イベント 説明
送信済み 実際にメールが配信されているかどうかに関係なく、Marketo サーバーからメールが送信されるたびに記録されます。バウンスメールは、引き続き「送信済み」として記録されます。
配信済み 受信者のメールサーバーがメールを受け入れるたびに記録されます。スパムフィルターを回避したとは限りません。送信されたメールごとに 1 つの配信のみが可能です。
ハードバウンス 一部のハードバウンスはスパムブロックの結果なので、どのキャンペーンからもそのユーザーには 24 時間メールが送信されません。存在しない受信ボックスなど、他のハードバウンスは永続的です。キャンペーンから再びメールを送信することはありません。
ソフトバウンス サーバーの応答が不明確な場合、メールボックス容量が超過している場合、またはサーバーの一般的な問題が発生した場合に記録されます。将来の配信に備えて、これらのユーザーは 24~36 時間後に再試行されます。ユーザーは引き続き他のメールの送信対象となります。
開封済み 受信者がブロックされていない画像を含むメールを表示したときに記録されます。1 件のメール、1 人の担当者、1 件のスマートキャンペーンにつき 1 件の開封イベントのみが記録されます。インボックスから同じメールを 2 回開いた場合、記録されるのは 1 回です。
クリック済み メールの修飾された URL がブラウザーに読み込まれるたび(リンクをクリックした結果)にログに記録されます。通常は受信者によるクリックですが、カット/ペーストも可能です。
登録解除済み ユーザーがメールの登録解除リンクをクリックし、登録解除フォームを送信したときに記録されます。
注意

同じキャンペーンから同じ人物に 2 回送信された場合、開封済み​イベントは最大 1 回まで記録されます。

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