リストインポートによる対象ユーザーの定義

メールプログラムを作成したら、メールを送信する相手を指定します。それには、スマートリストを作成するか、リストをインポートします。ここでは、リストをインポートする方法を説明します。

メモ

対象ユーザーの指定は、メールプログラムが承認されていない状態でのみ機能します。
インポートされる日付/時間フィールドはすべて、アメリカの中央時間帯として処理されます。日付/時間フィールドが異なるタイムゾーンに指定されている場合、Excel の関数を用いて中央時間帯(アメリカ/シカゴ)に変換することができます。

  1. マーケティングアクティビティ」に移動します。

  2. メールプログラムを選択し、「オーディエンス」タイルの下部にある「リストをインポート」をクリックします。

  3. リストをインポートウィンドウが開いたら、「参照」をクリックして、インポートするファイルを選択します。リードのリストを選択したら、「次へ」をクリックします。

    注意

    リストが UTF-8、UTF-16、Shift-JIS、EUC-JP のいずれかでエンコードされていて、ファイルサイズが 50MB を超えていないことを確認します。

  4. ファイル内のフィールドが正しくマッピングされていることを確認し、「次へ」をクリックします。

    ヒント

    Marketo は、それ以降のインポートで使用できるように、このマッピングを記憶します。

  5. リストの「名前」を入力し、「インポート」をクリックします。

  6. インポートが完了したら、メインのプログラムタブに戻ります。ここで、条件を満たすリードの数を確認します。

メモ

定義
「ブロック済み」の数に気づきましたか?この数は、条件を満たすリードのうち、以下の理由によりメールを送信できないサブセットを表します。

  • 登録解除
  • マーケティングを中断したリード
  • ブロックリスト登録済み
  • メール無効
  • 空のメール

数字をクリックすると、このメール配信からブロックされた対象ユーザーの詳細なリストが表示されます。
オーディエンス​タイルの「--」ボタンを使用して、スマートリストの条件に基づいて、メールの受信に適合する人数を確認します。このリード数からブロック済みリード数を差し引いて、メールを受信するリード総数を算出します。

ヒント

リストのインポートが完了するまで待つ必要はありません。必要であれば、別の作業を続けることができます。

簡単ですね。次に、これらのリードに送信するために、既存のメールを選択するか、新規メールを作成するかを選択します。

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