紹介オファーの目標を指定する

紹介オファーを作成する場合、達成目標を定義する必要があります。目標は、ページ訪問数や新規登録数など、Web ページ上のユーザーのアクティビティによって定義できます。さらに、カスタム JavaScript イベントを使用することもできます。

また、Marketo のスマートリストトリガーを使用して、参照元に対して商談が作成されるなど、任意のマイルストーンを待つこともできます。

目標の例:

  • 10 件の参照による訪問
  • 5 件の参照による新規登録
  • 1 件の参照による商談の作成
  • 2 件の参照による e コマース購入
  • 5 件の参照によるウェビナー参加者
  1. マーケティング活動​に移動します。

  2. 紹介オファーを選択して、「下書きの編集」をクリックします。

  3. 紹介オファーエディターで、「アプリ設定」、「オファーの詳細」の順に移動します。

  4. 設定​で、イベントタイプを​達成目標​ドロップダウンリストから選択します。

ヒント

参照元にクレジットを付与​フローステップを使用する予定がある場合、ここで達成目的タイプとして​スマートリストトリガー​を選択する必要があります。

  • 参照による訪問:オファー参加者は、オファーをホストする友達からページへの訪問ごとにクレジットを受け取ります。

  • 参照による新規登録:オファー参加者は、オファーに新規登録する各友達のクレジットを受け取ります。

  • スマートリストトリガー:オファー参加者は、スマートキャンペーンスマートリストトリガーの条件を満たす各友達のクレジットを受け取ります。例えば、参照元の見込み客がウェビナーに新規登録したときに実行されるトリガーを使用できます。

  • カスタム JavaScript イベント:オファー参加者は、ページ上の定義済みの JavaScript イベントにトリガーを持つ各友達のクレジットを受け取ります。カスタムイベントのコンバージョンスクリプトを参照してください。

メモ

スマートキャンペーンで、ソーシャルアクティビティを監視するための新しいフィルターとトリガーが利用できます。ソーシャルアクティビティのトリガーとフィルターの使用を参照してください。

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