フォームの「ありがとうございました」ページを設定する

訪問者がフォームに入力したら、どうなるでしょうか。新しいページが表示されますね。そのページを構成する方法を確認しましょう。

フォームを編集する

  1. マーケティングアクティビティ」に移動します。

  2. フォームを選択し、「フォームの編集」をクリックします。

  3. フォームの設定」で「設定」をクリックします。

  4. 「ありがとうございました」ページ​のセクションまで下方向にスクロールします。

このページに留まる

「このページに留まる」オプションを使用すると、フォームが送信されたときに、ユーザーは同じページに留まります。

  1. フォローアップ先」で「このページに留まる」を選択します。

外部 URL

「外部 URL」を指定すると、フォローアップページとして任意の URL を定義できます。フォームを送信したユーザーは指定された URL に転送されます。

  1. フォローアップ先」で「外部 URL」を選択します。

  2. 完全な URL を入力します。

ヒント

この URL は、どこか別の場所にホストされたファイルの URL でも構いません。その場合、「送信」ボタンは「ダウンロード」ボタンのように動作します。

ランディングページ

承認済みの任意の Marketo ランディングページをフォローアップページとして選択できます。

  1. フォローアップ先」を「ランディングページ」に設定します。

  2. 目的のランディングページを選択します。

動的な「ありがとうございました」ページ

ユーザーが選択する応答に応じて異なるフォローアップページを表示するように、複数のオプションを追加し、その選択肢を組み込むことができます。

  1. 選択肢の追加」をクリックします。

  2. 応答を監視するフィールドを選択します。

    ヒント

    ここで選択できるのは、フォームに追加されているフィールドのみです。

  3. 使用する論理演算子を選択します。

  4. ユーザーの応答となるいずれかの値を入力します。

  5. フォローアップ先」のタイプとして適切なページを選択します。

  6. この場合は、適切なランディングページを選択します。

    メモ

    これらのランディングページは、事前に作成および承認しておく必要があります。

  7. +」をクリックして、別の選択肢を追加します。

    メモ

    複数の選択肢を追加できます。ただし、多すぎるとフォームの読み込み速度に影響する可能性があるので、必要最低限にとどめましょう。

  8. 選択肢 2 を設定します。

    ヒント

    フォローアップタイプを自由に組み合わせることができます。ランディングページを選択肢の 1 つに使用し、URL を別の選択肢用に使用できます。

  9. 指定した以外のすべての応答用に、「デフォルト」のページを設定します。

  10. ページそのものを選択して、「保存」をクリックします。

    設定はこの内容でいいですね。

  11. 終了」をクリックします。

  12. 承認して閉じる」をクリックします。

完成です。

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