ON24 イベント統合の例

以下に、キャンペーンを含む ON24 ウェビナーのサンプルイベントを示します。イベントを作成する場合は、キャンペーンを実行する前に必ずテストしてください。

マーケティングアクティビティでの新しいイベントの作成

  1. 新規新規プログラム​を選択します。

  2. イベントを格納する​キャンペーンフォルダー​を選択します。

  3. イベントの​名前​を入力します。

  4. プログラムタイプイベント​として​イベント​を選択します。

  5. イベントの​チャネル​として​ウェビナー​を選択します。

  6. 作成」をクリックします。

招待(バッチキャンペーン)

  • スマートリスト - イベントに招待するユーザーを定義します。

  • フロー

    • 電子メールを送信 - これがローカルアセットの電子メールである場合、命名規則「EventName.EmailName」が適用されます。グローバルメールも使用できます。
    • 進行状況のステータスの変更 - ウェビナー/招待済みに設定します。
  • スケジュール - 招待を送信する日付を設定します。

登録/確認(トリガーキャンペーン)

  • スマートリスト

    • フォームへの記入​に基づいてキャンペーンをトリガーします。特にフォームが複数のランディングページで使用される場合は、「制約を追加」を使用して、フォームが存在するランディングページを必ず含めてください。
注意

Marketo フォームを使用してイベントに担当者を登録するか、適切な API 統合による Marketo 以外のフォームを使用して Marketo に登録データをプッシュする必要があります。これは、イベントパートナー統合を成功させるうえで重要です。メモ:Marketo 以外のランディングページで Marketo フォームを使用している場合、トリガーは、フォーム名を含む​フォームへの記入​になります。

  • フロー

    • 進行状況のステータスの変更 - ウェビナー/登録済みに設定します。注意:このフローステップは、子キャンペーンを設定する際に必要です。担当者の進行状態ステータスが「登録済み」に変更されると、Marketo は登録情報を ON24 にプッシュします。

    • メールを送信 - 確認メール(登録解除済みのユーザーが引き続きメールを受け取れるように​オペレーショナル​に設定)。

メモ。:登録エラーが発生した場合、その担当者には確認メールは送信されません。

リマインダー(バッチキャンペーン)

  • スマートリスト - プログラムのメンバー​を使用してフィルターし、ステータスを​登録済み​に設定。

  • フロー - 電子メールの送信(リマインダー電子メール)。

メモ:同様のキャンペーンを使用して、招待されたがまだ登録されていないユーザーに​異なる​フォローアップメールを送信するようにもできます。

フォローアップキャンペーン(バッチキャンペーンまたはトリガーキャンペーン)

  • スマートリスト - プログラムステータスの変化に基づくトリガー

  • フロー - メールを送信します。選択肢を使用して、プログラムのステータスに応じて異なるメールを送信します。

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