初期フィールドマッピングの編集

メモ

この機能には、Salesforce との初期同期の前にのみアクセスできます。一度「今すぐ同期」ボタンが押されると、この操作は実行できなくなります。

Salesforce との初回同期時に、Marketo は、 Marketo 側で似た名前のカスタムフィールドを単一のフィールドに自動的に組み合わせ、CRM のリードと連絡先の両方のオブジェクトでデータを交換できるようにします。この記事では、これらのマッピングをカスタマイズする方法について説明します。

マッピングされていないフィールドをマッピング

「マッピングされていないフィールド」フォルダーにあるフィールドは、Salesforce のリードまたは連絡先の類似のフィールドにマップされていません。これは修正できます。

  1. マッピングを編集」をクリックします。

  1. マッピングされていないカスタムフィールド​フォルダーを開きます。

  2. マッピングされていないカスタムフィールドをドラッグして別のマッピングされていないカスタムフィールドに重ね、まとめます。

    メモ

    編集できるのは、カスタムフィールドマッピングのみです。標準フィールドマッピングは変更できません。

  3. 完了したら「マッピングを終了」をクリックします。

既存のマッピングを解除

リードと連絡先オブジェクトに似た名前のフィールドがある場合、Marketo はそれらを自動的にマッピングします。異なるデータを保持し、異なるデータを持つと見なすこともできます。このようにマッピングを解除します。

  1. マッピングを編集」をクリックします。

  2. マッピングされたフィールドをハイライトし、「マッピングを解除」をクリックしてフィールドを分けます。

  3. 完了したら「マッピングを終了」をクリックします。

    作業は以上です。初期同期がもうすぐ完了します。

スキーマのリセット

  1. マッピングの操作中に Salesforce のスキーマに変更を加えた場合は、「スキーマをリセット」をクリックして変更を適用します。

    • すべてのマッピングの変更がリセットされます。
    • スキーマのリセットでは、フィールドの追加のみがおこなわれ、削除はおこなわれません(同期ユーザーから非表示にした場合でも)。

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