手順 2/4:リソース所有者のパスワード制御接続を使用した Marketo ソリューションの設定

まず、ユーザーアカウントを作成します。

ユーザの新規作成

  1. Dynamics にログインします。設定アイコンをクリックし、「詳細設定」を選択します。

  2. 設定」をクリックし、「セキュリティ」を選択します。

  3. ユーザー」をクリックします。

  4. 新規」をクリックします。

  5. 新しいウィンドウで「ユーザーを追加してライセンスを付与」をクリックします。

  6. 新しいタブが開きます。ページの上部にある「管理」をクリックします。

  7. 別の新しいタブが開きます。「ユーザーを追加」をクリックします。

    重要

    同期ユーザーには、Marketo設定に対する読み取り権限が必要です。

  8. すべての情報を入力します。完了したら、「追加」をクリックします。

    メモ

    この名前は、既存の CRM ユーザーアカウントではなく、専用の同期ユーザーである必要があります。実際の電子メールアドレスである必要はありません。

  9. 新しいユーザー認証情報を受け取る電子メールアドレスを入力し、「メールを送信して閉じる」をクリックします。

同期ユーザーの役割の割り当て

Marketo 同期ユーザーの役割を Marketo 同期ユーザーにのみ割り当てます。他のユーザーに割り当てる必要はありません。

メモ

これは、Marketo バージョン 4.0.0.14 以降に当てはまります。これ以前のバージョンでは、すべてのユーザーに同期ユーザーの役割が必要です。Marketo をアップグレードするには、Microsoft Dynamics 用 Marketo ソリューションのアップグレードを参照してください。

重要

同期ユーザーの言語設定は英語に設定する必要があります。

  1. 「有効なユーザー」タブに戻り、ユーザーリストを更新します。

  2. 新規作成した Marketo 同期ユーザーの横にマウスポインターを置くと、チェックボックスが表示されます。クリックして選択します。

  3. 役割を管理」をクリックします。

  4. Marketo 同期ユーザー」のチェックをオンにして、「OK」をクリックします。

    メモ

    同期ユーザーが CRM でおこなった更新は Marketo に同期​されません

Marketo ソルーションの設定

もう少しです。あとは、作成した新しいユーザーについて Marketo ソルーションに知らせるだけです。

  1. 詳細設定セクションに戻り、「設定」の横にあるアイコンをクリックし、「Marketo 設定」を選択します。

    メモ

    設定メニューで「Marketo 設定」が表示されていない場合、ページを更新します。うまくいかない場合は、再度 Marketo Solution を公開するか、ログアウトしてから再度ログインしてください。

  2. デフォルト」をクリックします。

  3. Marketo ユーザー​フィールドの検索ボタンをクリックして、作成した同期ユーザーを選択します。

  4. 右下隅にあるアイコンをクリックして、変更を保存します。

  5. 右上にある「X」をクリックして画面を閉じます。

  6. 「設定」の横にあるアイコンをクリックし、「ソリューション」を選択します。

  7. すべてのカスタマイズを公開」ボタンをクリックします。

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