手順 2 / 3 Dynamics(2016 オンプレミス/Dynamics 365 オンプレミス)向け Marketo の設定

前の手順を完了させたら、先に進みましょう。

ユーザーを新規作成する

  1. Dynamics にログインします。「設定」アイコンをクリックし、「詳細設定」を選択します。

  2. 設定」を選択し、「セキュリティ」を選択します。

  3. ユーザー」をクリックします。

  4. 新規」をクリックします。

  5. ユーザーの追加とライセンス」をクリックします。新しいタブが開きます。

  6. ページの上部にある「管理者」をクリックします。別の新しいタブが開きます。

  7. ユーザーを追加」をクリックします。

  8. すべての情報を入力します。完了したら、「追加」をクリックします。

    メモ

    この名前は、既存の CRM ユーザーアカウントではなく、専用の同期ユーザーである必要があります。実際のメールアドレスである必要はありません。

  9. 新しいユーザー資格情報を受け取るメールアドレスを入力し、「メールを送信して閉じる」をクリックします。

新しいクライアントアプリケーションを作成する

新しいクライアントアプリケーションを作成し、権限を付与するには、この Microsoft 記事の手順に従ってください。Dynamics クライアントアプリケーションのクライアント ID/シークレットをメモしておいてください。

同期ユーザー役割を割り当てる

Marketo 同期ユーザー役割を Marketo 同期ユーザーにのみ割り当てます。他のユーザーに割り当てる必要はありません。

メモ

これは、Marketo バージョン 4.0.0.14 以降に当てはまります。以前のバージョンでは、すべてのユーザーに同期ユーザー役割が必要です。お使いの Marketo をアップグレードするには、Microsoft Dynamics 用 Marketo ソリューションのアップグレードを参照してください。

重要

同期ユーザーの言語設定は英語に設定する必要があります

  1. 設定」で、「セキュリティ」をクリックします。

  2. ユーザー」をクリックします。

  3. ユーザーのリストが表示されます。専用の Marketo 同期ユーザーを選択するか、Active Directory Federation Services(ADFS)管理者に問い合わせて、Marketo 専用ユーザーの作成を依頼します。

  4. 同期ユーザーを選択します。「役割を管理」をクリックします。

    「Marketo 同期ユーザー」をクリックし、「OK」をクリックします。

    ヒント

    役割が表示されない場合は、手順 1 / 3 に戻ってソリューションをインポートします。

    メモ

    同期ユーザーが CRM で実行した更新は、再度 Marketo に​同期されません

Marketo ソリューションを設定する

あと少しで完了です。次の記事に進む前に、最後の部分を設定しましょう。

  1. 設定」で、「Marketo 設定」をクリックします。

    メモ

    Marketo 設定が見つからない場合は、ページを更新してみてください。問題が解決しない場合は、、Marketo ソリューションを公開するか、またはログアウトしてから再度ログインしてみてください。

  2. デフォルト」をクリックします。

  3. Marketo ユーザー」フィールドをクリックし、同期ユーザーを選択します。

  4. 右下隅の「保存」アイコンをクリックします。

  5. すべてのカスタマイズを公開」をクリックします。

手順 3 に進む前に

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