手順2 / 3:Dynamics (2011 On-Premises)でのMarketo Syncユーザーのセットアップ

前述の手順を完了した素晴らしい仕事は、この作業を続けます。

同期ユーザーロールの割り当て

Marketo同期ユーザーの役割をMarketo同期ユーザーにのみ割り当てます。 他のユーザーに割り当てる必要はありません。

メモ

これは、Marketoプラグインバージョン4.0.0.14以降に適用されます。 以前のバージョンでは、すべてのユーザーに同期ユーザーの役割が必要です。 Marketoをアップグレードするには、「Microsoft Dynamics用Marketoソリューションのアップグレード」を参照してください。

重要

Sync User の言語設定は、英語に設定する必要があります。

  1. 左下のメニューで、「設定」を選択します。

  2. ツリーで、「管理」を選択します。

  3. ユーザー」を選択します。

  4. ここにユーザーのリストが表示されます。 専用のMarketo同期ユーザーを選択するか、Active Directoryフェデレーションサービス(AFDS)管理者に問い合わせて、Marketo専用の新しいユーザーを作成してもらいます。 「役割の管理」をクリックします。

  5. Marketo同期ユーザー」をオンにし、「OK」をクリックします。

    ヒント

    役割が表示されない場合は、手順1/3に戻り、ソリューションをインポートします。

    メモ

    同期ユーザーがCRMでおこなった更新は、Marketoに​同期されません

Marketoソリューションの設定

もう少しで終わりだ! 次の記事に進む前に、設定の最後の部分がいくつかあります。

  1. 設定​を選択します。 次に、ツリーで​Marketo Config​を選択します。

    メモ

    Marketo Configが見つからない場合は、ページを更新してみてください。 問題が解決しない場合は、Marketoソリューションを再度公開するか、ログアウトしてから再度ログインします。

  2. デフォルト」をクリックします。

  3. をクリックします。

  4. ポップアップで、同期ユーザーを選択します。 次に、「OK」をクリックします。

  5. 保存」をクリックして変更を保存します。

  6. すべてのカスタマイズを公開」をクリックします。

手順3に進む前に

*同期するレコードの数を制限する場合は、[カスタム同期フィルターを設定](/docs/marketo/marketo/product-docs/crm-sync/microsoft-dynamics-sync/create-a-custom-dynamics-sync-filter.html?lang=ja)を今すぐお使いください。
* [Microsoft Dynamics Syncの検証](/docs/marketo/marketo/product-docs/crm-sync/microsoft-dynamics-sync/sync-setup/validate-microsoft-dynamics-sync.html?lang=ja)プロセスを実行します。初期設定が正しく行われたことを確認します。
* Microsoft Dynamics CRMでMarketo同期ユーザーにログインします。

OK!

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