商談フィルターおよびトリガー

商談フィルターおよびトリガーを使うと、Salesforce からの商談イベントをトラックできます。他のフィルターおよびトリガーとは少し異なります。

商談フィルター

商談フィルターを使うと、Salesforce で商談があるリードに絞り込むことができます。商談フィルターは、スマートリストを編集するときの「パレット」の「商談」フォルダーにあります。いくつかの種類があります。

  • 商談数
  • 合計商談数
  • 商談の合計収益予測
  • 商談あり
  • 商談に追加済み
  • 商談から削除済み
  • 商談は更新済み

商談のフィールド(カスタムまたは標準)を探す場合は​商談あり​フィルター、または​商談[Added/Removed/Updated]​フィルターまたはトリガーを使用します。

商談数、合計商談数、商談の合計売上高予測

これらのフィルターを使用すると、それぞれ商談数、合計の商談数、または商談の売上高予測に基づいてリードを検索できます。

商談あり、商談に追加済み、商談から削除済み

基準の組み合わせに基づいて商談のあるリードを探す場合は、商談あり商談に追加済み商談から削除済み​のフィルターを使用します。意味は以下のとおりです。

  • 商談あり:このリードに現在、一致する商談があるかどうか
  • 商談に追加済み:このリードが、一致する商談に追加されたかどうか
  • 商談から削除済み:このリードが、一致する商談から削除されたかどうか

フィルターに対する​制約​として検索基準を追加します。制約には、商談の標準およびカスタムフィールドが含まれます。

例えば、5,000 ドル以上の進行中の商談があるリードを探したい場合、商談あり​フィルターをドラッグし、クローズ済み​制約と​金額​制約を使用します。

メモ

複数の商談フィルターを使用すると、正しい結果が得られない可能性があります。上の例で 2 つの商談フィルターを使用すると、たとえ別々の商談だとしても、5,000 ドル以上のいずれかの商談と、クローズされたいずれかの商談を持つリードのリストが返されます。

商談は更新済み

商談は更新済み​フィルターは、特定の商談フィールドが更新された商談を検索します。フィールドを選択して「トリガーの属性」プルダウンを確認してから、制約を使用して変更のセットを絞り込みます。

例えば、次のフィルターでは、過去 30 日以内にクローズ日が変更されたリードがすべて表示されます。

商談トリガー

以下の商談トリガーを使用できます。これは商談フィルター(上述)とまったく同じように機能しますが、イベントが発生したときにキャンペーンをトリガーできる点が異なります。

  • 商談更新
  • 商談に追加
  • 商談から削除

例えば、このスマートリストを使用して、任意のリードが商談に追加されたときにトリガーすることができます。そしてフローで、「マーケティングを中断したリード」リストに追加するか、ターゲットを絞ったメールを送信することができます。

商談のカスタムフィールドでトリガーする場合は、商談更新​トリガーを使用し、プルダウンでフィールドを選択してください。

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