ユーザーログイン履歴

ユーザーログイン履歴は、ログイン試行の失敗を含め、サブスクリプションにログインしているユーザーを正確に示すことで、信頼性とセキュリティを維持するのに役立ちます。

必要条件

ユーザーログイン履歴を表示するには、「ログイン履歴へのアクセス」権限を有効にした役割が必要です。

ユーザーログイン履歴は、次の方法でログインしたユーザーを特定します。

  • ログイン日時
  • ユーザーの名前とメールアドレス
  • 役割
  • ワークスペース
  • IP アドレス

ユーザーログイン履歴を表示するには:

  1. 管理者」タブをクリックし、「セキュリティ」で、「ユーザーと役割」をクリックします。

  2. ログイン履歴」タブをクリックします。リストには、最新のログインが表示されます。

  3. フィルターを使用して検索を絞り込みます。

  4. 日付選択を使用して日付範囲を選択します。

  5. または、ドロップダウンから選択します。

  6. ユーザーを「ユーザー」ドロップダウンリストから選択します。

  7. 失敗したログインのみ」ボックスにチェックを入力すると、失敗したログインのみ検索に表示されます。

  8. 適用」をクリックします。

    メモ

    ユーザーインターフェイスには最大 30 日分のデータが表示されます。さらに必要な場合は、直近 6 ヶ月分のデータを csv ファイルにダウンロードできます。

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