2018 年 5 月 11 日

2018年5月11日リリースのリリースノートです。

新機能

このリリースの実稼働版では、次の機能が新しく追加されました。

プライバシー要求(GDPR対応)。Livefyreに次の新機能が追加され、ユーザーがアクセスレポートを生成したり、削除、オプトアウトおよびオプトインのリクエストに対応したりできるようになりました。

  • 「設定」の新しい「プライバシー」タブ このタブを使用して、個人データが収集され、Livefyreに提供されたユーザー向けのレポートを生成および表示できます。また、オプトインおよびオプトアウトのリクエストを生成したり、アカウントおよびアカウントに関連付けられているすべての個人データを削除したりできます。

  • JavaScriptのフラグ。 JavaScriptフラグを使用すると、サイト訪問者の追跡を避け、カスタムのプライバシーテキストをビデオマスクに追加できます。

    • サイトの訪問者がオプトアウトする場合、アプリをインスタンス化する前に、ユーザーがオプトアウトしたことをLivefyreに通知する必要があります。 Livefyreは、JavaScriptオプションuserPrivacyOptOutを使用してこれを行う方法を開発しました。 userPrivacyOptOutの使い方について詳しくは、🔗を参照してください。

      userPrivacyOptOutフラグをtrueに設定すると、ページ上のアプリはcookieまたは他の方法を使用してLivefyreサーバーにデータを送信しません。 その後、Livefyreは、サイト訪問者の追跡に使用できるデータでローカルストレージを更新しません。 ソースがプロキシをサポートしていない場合、ユーザーがビデオをクリックしてそのソースから考えられるトラッキングを承認しない限り、Livefyreはコンテンツにマスクを表示します。

    • ビデオマスクに表示される警告テキストを変更できます。 ソースがプロキシをサポートしていない場合は、ユーザーがビデオをクリックしてそのソースから潜在的なトラッキングを承認しない限り、Livefyreはこのテキストとマスクをコンテンツに表示します。 警告テキストを変更する方法について詳しくは、🔗を参照してください。

    • 独自のカスタムビデオおよびプレーヤーをLivefyreのビジュアライゼーションアプリに表示されるビデオの一部として使用する場合、ビデオドメインを許可リストできます。 ビデオドメインを許可リストに登録すると、カスタムビデオおよびプレーヤーのビデオマスクが削除されます。 ビデオの許可リストの詳細については、」を参照してください。

GDPR対応のプライバシー要求を生成する方法の詳細は🔗を参照

タスク

次の表に示す問題は、このリリースで解決されました。

実稼働版リリース

問題のタイプ コンポーネント リリースノート
機能強化 スタジオ 個人データやプライバシーを管理できる新機能が追加されました。 新しいプライバシー機能について詳しくは、🔗を参照してください

UATリリース

問題のタイプ コンポーネント リリースノート
機能強化 コメント 3つのプロファイルラベルが1人のプロファイルプロファイルを指しているが、同じを指していると識別されない問題を修正しました。
バグ ModQ Moderation Serviceでトラッシュとしてマークされたコンテンツが、すべてのコンテンツ(トラッシュされたコンテンツを含む)を表示しようとすると、トラッシュされても表示されない問題を修正しました。
機能強化 スタジオ 元のソーシャルネットワークから削除されたので表示されないコンテンツに関する、より有益なエラーメッセージを追加しました。
バグ スタジオ モデレートのレコメンデーションが有効になっていない場合にモデレートのレコメンデーションが表示される問題を修正しました。

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